上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.09.30 つちと青年
しごとば
昨日、青葉山の麓で農家を営む永野君の家に遊びに行ってきました。
彼の畑は海を眺めながら山の中にすすむと、出会う素敵な場所にあります。


うめもどき永野くん
畑に着くと彼は近くの小屋でうめもどきというお花の出荷作業をしていました。
私は到着するやいなやコーヒーをごちそうになり、リラックスしながら彼の作業
を見るという、なんだか申し訳のないような設定で・・・でも・・カメラをパチリ。


mi.jpg
これもまた出荷用、かわいい実ですね。
名前を聞くのを忘れました。

ブルーリーフで彼のことを連載したくこれからのこと、今までのこと、いろいろお話
しをうかがいました。栽培している野菜もほとんどが無農薬との事。
彼いわく、「必要ないから使わないねん、別にこだわってないよ。」という軽いノリ。

彼は自分は取材に値しないと言うのだけれど、話しをしているうちにあれや
これやと彼の意気込みが出てきて・・・・ネタもたくさん出てきました。

お話の最中、彼が育てている「鎌倉ぶどう」をいただきました。
budou.jpg
大粒でとっ~てもおいしいっ!こんなにおいしいぶどうは初めてだぞ。
話しを聞けばとっても愛情たっぷりで。1箱2000円と高級だけど
おつかいものには間違いなく喜ばれる一品ですね。

残念ながらぶどうのシーズンは終わりで今からはさつまいも。冬はなんと、
永野君は地元サニーマートの店頭にて焼き芋屋さんになるのだそう。
わ~楽しみ。

おいしい葡萄と大根菜のお土産までいただいて
次回の取材のアポをして、今日の清清しい取材はおわり。

田舎のこういうなんでもない暮らしの行き来がとっても大好き。
5千世帯ほどの小さな町だから、ちょっと車を走らせるとすぐに誰かと出会い
手を振ったり、おしゃべりしたり。

こんな素敵な田舎町、私はほんと大好きです。
スポンサーサイト
ひとりではよく登る青葉山。
今日ははじめて大人数で登りました。
ドコイコ、ナニシヨ、ミニツアーの青葉山登山です。



いちせさん
ネイチャーガイドの一瀬さん、彼を先頭に今日はたくさん勉強させてもらいました。





青葉こどう
今日のお天気は霧がかかっていて見渡しはあまりよくなかったものの
とても神秘的で空気の味がとてもみずみずしくおいしい空気に包まれてました。
ひとりの山登りでは霧の中を進むにはちょっと勇気がいるので
私にとって今回はタイミングがとてもよかったです。


山頂について、お弁当を食べてお抹茶もいただきました。
重い抹茶茶碗を背負ってくれたスタッフさんにも感謝です。
nodate.jpg
写真右はわが町の副町長です。
今日40歳の誕生日で、初青葉山でした♪


ぶな
山頂近くのブナの木、美しいなぁ。

朝10時から出発して、寄り道したり、ゆっくりお茶したり、解散したのは
16時をまわっていました。
大好きな青葉山でこの町に想いを寄せる人たちと土を踏みしめながら
おしゃべりした時間は飾り気ないのだけれどとても地に根ざしている感覚で
私は高浜町のこの感覚にいつも不思議と癒されます。

みなさんのごく自然なままの優しさに守られている感覚というのかな。
うまく説明できないのだけれど。

自分の住んでいる町をこんな風に思えるなんてうれしいです。
これも沢山の人のおかげです。

そう、おかげさまです!!
この言葉がぴったりです。





2009.09.21 和田の海
IMG_5691.jpg
今日は和田の海で朝ごはん。
9月だというのにまだ泳いでいる人もいました。


IMG_5726.jpg
ここの白い砂浜はお絵かきにもってこいですね。


IMG_5704.jpg
その小さな背中で何を想っているのかな。
青葉山と美しい海、高浜町の宝ですね。



2009.09.19 空のある町
金沢在住で白山をこよなく愛する写真家桝野正博さん。
とてもまっすぐな少年(といっても二人の孫がいらっしゃいますが)といった感じで
彼の写真を愛するファンは多く、私もそのひとりです。

今回、ブルーリーフの中にも彼の写真を提供させていただいています。

こすもす
↑この写真をはじめ、ブルーリーフに協力いただいています。

そんな桝野さんが今回のシーズアースデイ高浜に顔を出してくださいました。
そしてうれしいことに和田をとても気にいって下さり
ご自身のブログに「空のある町」と題して連載してくださっています。


彼の愛する白山と青葉山の頂上には日本書紀に登場する白山菊理姫が
奉ってあります。ご縁は続いて現代に・・・かな。


桝野正博ブログhttp://kazesan.exblog.jp/11166936/まで

2009.09.18 炎のおかげ展
とれいしぃ


ブルーリーフをいつも応援してくれる高浜のお隣、綾部奥上林に住んでいる
トレーシーグラスの「炎のおかげ展」が明日9/19<土>~23<水>まで
安藤忠雄建築の「綾部交流プラザ」にて開催されます。

彼女と高浜のご縁は10年前の高浜で開催した彼女の個展から。
それからずっと彼女は青葉山のファンでもあります。

また近々、ブルーリーフと青の里コラボレーションをしてもらいましょう。
まずは山ひとつ向こうの奥上林に住んで20年の
セレモニーパーティー「炎のおかげ展」にみなさま、どうぞお越しください。

陶芸にかける彼女の姿勢に私は心底、惚れ込んでいます。
皆さんもこの機会にぜひ作品に触れに来てください。
きっと何かを感じさせてくれるはずです。

彼女の釜焚きの様子はこちらでごらんください。
http://annapurnablog.blog91.fc2.com/blog-date-200810.html

CA390190.jpg
導かれて綾部、20年
炎に魅かれ、時が無になり
炎の旅が「しぶはで」を生み
炎の癒らぎが友を呼ぶ‥
おかげさまで魂のみなぎりを
実感しています。

  陶芸家トレーシーグラス

明日19<土>は17:00からは、オープニングナイト「炎のように燃えましょう!」
ライブでは山本公成さんをはじめ、月ゆめ楽舎、などなど沢山集まります。
シーズアースデイ高浜にたくさんの方々がいらしてくださいました。
ありがとうございます。
私たちのブースをはじめ、全体的にも充実した内容でとても楽しかったし
そしてまたたくさんのご縁をいただきました。これからが楽しみです。

アースデイの中でも特に興味が惹かれたのはスローデザイン研究会の
ストロベイルハウス(わらの家)です。
高浜では前回のアースデイでもワークショップをしました。

main_soto[1]
ストロベイルハウス(わらの家)

03[1]
建物の中はこんな感じ・・・

高浜のビューポイントにこんなアートでエコな建物があったらと思うと
色々な創造が生まれて楽しくなってしまいます。

一昨日、新聞で高浜のとあるビューポイントに眺望カフェレストランと
エコ施設ができることになったと発表がありました。

ブルーリーフとしてはストロベイルハウスのようなアートであり本当にエコ
なものができることを望み積極的に発信してゆきたいと思っています。

皆さんの声も届けてくださいね。



IMG_5600.jpg

今日の海と青葉山もきれいでした。
d0bb4410[1]
シーズアースデーの会場のひとつ、和田の海です。
私たち、アオノサト色々展はここから歩いてすぐの古民家で
わいわい楽しんでいます。

今日は私達だけ一足お先にブースを出しました。
平日にもかかわらずびっくりするほど、沢山の方がいらしてくださいました。
ありがとうございました。

明日からは同時にシーズアースデーがあるのでもっとにぎやかになりそうです。
私も和田の路地をあちこち散策するのが楽しみです。

海があって、古民家があって、山があって
高浜っていいところだなぁ。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。