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スローデザイン研究会の代表大岩剛一さんにはじめてお会いしたのは去年の
高浜シーズアースデイのこと。脇坂でわらの家づくりのワークショップを楽しん
だのを覚えています。

そしてまた、今年のシーズアースデイでも彼の「懐かしい住まい学講座」と
題したわくわくするようなお話を高浜で伺いました。

先日、海の見えるビューポイント脇坂にカフェができるという話しが新聞に載って
いましたが青葉山を想うものとして、地域に暮らしている人たちの笑顔が見たい
ものとして、できたら都会的で近代的なハコモノといわれるものよりも、親近感が
ありながら、でもやぼったくないお洒落なストロベイルハウス(わらの家)のよう
なカフェができたらいいなぁと心より思います。

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大岩さんはご自身の著書の中でストロベイルハウスというデザインの事を
こう綴っています。

経済効率を最優先する社会が切り捨ててきたつながりや循環、小さなもの、
つつましいもの、ローカルなものに目を向けながら、住に関わるライフスタイル
全般を見直すためのデザイン。

人々が未来の暮らしに欠かせない素材としてストロベイルを選ぶのは、単に
環境や健康への負担が小さいからではない。住の意味を見直し、人と人、
人と自然、人と地域が本来のつながりを取り戻すのに格好な素材だからだ。

自然食通信社 「スローなカフェのつくりかた」より

土地が喜び、人が喜び、地域が喜ぶデザイン。
そんなデザインがあることを知り、私は驚きと嬉しさでいっぱいになりました。
まして、そんなスローデザインが高浜とすでにご縁があるとは。

地球につながる高浜を大好きな私は心より
脇坂にもそんなつながりある建物が建ってほしいと思います。


小さな思いだけれども、本当にここ高浜が好きだから
山にも海にも住んでいる人にも、心からもっと笑ってほしいから。
ブルーリーフは未来の子供達にそんな思いが反映したものを
手渡してゆきたいと願っています。

高浜が本当の意味で美しい町になってゆきますように。
そんな思いでこれからブルーリーフではこのスローデザイン研究会の大岩さん
を囲んでのお話し会をこれから企画してゆこうと思っています。

ぜひ皆さんも参加してください。


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