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ひさしぶりにブログの更新です。
いろいろ重なり体調くずしていたのですが、やっと完全復帰ですっ!!

横になりながらもあれやこれやとブルーリーフの仕事があって、
ごそごそとパソコンに向かっていました。

創刊号に加え、沢山の頼りになる助っ人さんがブルーリーフにいてくれて
私がダウンしても事は淡々と進んでゆきます。
ありがとうさまです(涙)!!

ブルーリーフ NO2 冬至号 はそんなこんなで、校正を残すところまで
仕上がりましたっ。プロの助っ人さんが入ってくれたので大助かりです。
彼女がいなかったら今ごろ私は・・・・創造するだけでこわいです。


ひさしぶりにカメラを手に、外で何かを撮りたいなあと思っても
今日はあいにくの曇り空なので・・・

先日、作ったリサイクルキャンドルのかわいい一品をひとつ。

IMG_6760.jpg
ローズキャンドル まいちゃん作

漁火想のキャンドルリーダーさんが先生となって
あれやこれやとリサイクルキャンドルの作り方を教えてくれました。
色々な形を作るノウハウがあって、みんな夢中でキャンドル作りしていました。

とっても頼もしいキャンドルリーダーさんのおかげで
素敵な夜を演出できそうです。

次回のキャンドルづくりは
12月8日 ペンションくらはし 9時半からです。
お時間ある方は遊びに来てね。








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きゃんどるないと
「100万人のキャンドルナイト 冬の青葉山 」
をご縁ある皆様とさせていただくこととなりました。

昨日は2度目の打ち合わせ。
終始笑いの中、楽しくて地球に優しい企画がつくられてゆきます。

100万人のキャンドルナイトは夏至と冬至に世界中でされているムーブメントで
高浜町でするのは初めてなので、みんな楽しみながらも、アースメッセージが
薄れないように、しっかり色々な提案を考えてくれました。
初めてとは思えないこだわりいっぱいです!

ブルーリーフは意外と(?)抜けてるメンバー揃いなので(笑)
昨日はそんな間抜けな場面を数々と披露しながら、皆様に助けられて事が
進められていったという感じでした、ありがとうございますっ。

キャンドル部門、映像部門、フード部門、アロマ部門、
それぞれのプロフェッショナルな人がいる中でブルーリーフはなぜか
お笑い部門といった感じ・・・・ん~まあ、いっか。

ただいま、12月22日冬至に向けて、楽しい企画を暖めています。
もうすでにスタッフがかなり楽しんでますから・・・こう、ご期待です!!

次回の打ち合わせでは漁火想のキャンドルをリサイクルした
色とりどりのエコキャンドルづくりをすることになりました。
どうなることやら・・・とっても楽しみです!!

エコキャンドル作りに興味のある方はブルーリーフまでどうぞ。





















映画「アリ地獄のような街」上映会のお知らせ

最近、バングラディシュから高浜町に帰ってきた女の子、奥野まいちゃん。
帰ってくるなり、ブルーリーフに振り回されています(?)
が、しっかり自分のやりたいことも企画しています。頼もしい~。
これからが楽しみです。

20091026_662926[1]


皆さん、お誘いあわせの上、お越しください。

以下転送 彼女のブログから映画への想いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バングラデシュで感じた貧困や援助に対する想いをいつまでも忘れたくないと、
何かつながる方法を考えた結果、

バングラデシュで関わったストリートチルドレンのためのNGOエクマットラが作った
映画「アリ地獄のような街」を福井県の地元高浜町で上映することになりました。
11月22日(日)13:30からです。3連休のど真ん中。
エクマットラの設立メンバーである渡辺大樹氏の講演会も同時開催します。
バングラデシュのお菓子、スナックの試食もあり!

遠いヘンピな場所にありますが、
バングラデシュで感じた温かさの残る海辺の田舎町、高浜町も楽しんでもらえたらと思ってます。

ぜひ、お誘い合わせの上、お越しください。


エクマットラ(http://www.ekmattra.org/JAP/index.htm)
「アリ地獄のような街」(http://www.arijigoku.net/)
高浜町(http://www.wakasa-takahama.jp/)


<開催概要>———————————————————

【イベント名】バングラデシュのこどもつながるいのち展

【内容】映画「「アリ地獄のような街」上映&渡辺大樹氏講演会

【日時】2009年11月22日(日)13:00開場(13:30開演)から16:30まで

【場所】高浜町文化会館 小ホール(福井県大飯郡高浜町立石12-1)
* JR小浜線 若狭高浜駅より徒歩10分

【鑑賞料金】500円

【主催】バングラデシュのこどもつながるいのち展 実行委員会 
【後援】高浜町

【チケットのお申込・お問い合わせ】
奥野麻衣(090-2456-4508)


<アクセス・交通手段>———————————————————
http://www.wakasa-takahama.jp/file/access.html

おすすめ!【東京方面より】
品川発→東舞鶴駅着 夜行バス(1日1本)
http://www.kyotokotsu.jp/highway/course/maizuru_ayabe_fukuchiyama-tokyo.html
東舞鶴駅よりJR小浜線 若狭高浜駅で下車

おすすめ!【関西方面より】
京都からはJRで綾部経由東舞鶴行き
東舞鶴駅よりJR小浜線 若狭高浜駅で下車

大阪発→若狭和田駅着 昼行バス(1日5本)
http://www.kintetsu-bus.co.jp/highway/routelist22_3.html
なんば9:00発、和田駅12:02着のバスは和田駅へお迎えにあがります。
(チケット購入の際、奥野(090-2456-4508)まで「和田駅へお迎え」とご連絡ください。)

神戸発→東舞鶴駅着 昼行バス(1日7本)
http://www.kyotokotsu.jp/highway/course/maizuru-kobe.html
東舞鶴駅よりJR小浜線 若狭高浜駅で下車


<宿>———————————————————
ふぐ・かにが食べれる宿
http://www.wakasa-takahama.jp/kani_fugu/meibo.html
2009.11.17 ほんもの
ブルーリーフ冬至号に向けて、ただいまバタバタの日です。
そんな時にめがけて、主力メンバーの子供が揃ってインフルエンザ・・。
休むようにと言っても、メンバーは合間を縫って、
コツコツと仕事をしてくれています(涙)
そんなメンバーのおかげで心がとっても暖かいです、ありがとう。

先週はいろいろアクションがありました。京都まで高浜グループで珍道中。
金明姫さんを通して高浜にご縁のあるサティシュクマールの話しを聞きに
行きサティシュを囲むスタッフ打ち上げに私達だけサプライズ参加させて
もらったりしてとても有意義な時を持つことができました。
その日は夜、1時過ぎに帰宅・・・。
バングラディシュ帰りの嫁入り前のOちゃんを連れまわし、ちょっと反省です。

でもしっかり勉強してきました。途中でランチで寄った友達が経営するカフェミレット
雑穀料理がおいしかった~。皆さんオススメです。
体も心もよろこぶ一日でした。よし、がんばるぞ~。


それから毎日、日替わりで数々の取材をし、あちこちで感動の日々でした。
高浜の知らない場所や人との出会いの中で驚きまくりでした。
ここで全部、シェアしたいのですがなかなか時間がなく、ブルーリーフへの
原稿を仕上げるだけで精一杯で・・・・申し訳ない思いです。
音海のこと、日引のこと・・・・等等
またひとつ、ひとつブログにもアップしていきますね。
気長にお待ちください。

昨日までは東京出張。東京農業大学の上原巌先生にお会いしてきました。
上原先生は森林セラピーの第一人者でとても賢い方でした。


いろいろなケースで森林療法の最前線にいらっしゃった上原先生、
とても鋭いお言葉もいただきました。

「名ばかりのアクションでは観光客は来ない!!本当にどうにかしたいので
あれば本物の取り組みでなければならない。」

はい、ごもっともです。


そんな上原先生、驚いたことに高浜の「あること」にはそれはめずらしいと
大変興味を示していました。本物のにおいを感じたのでしょうか。

それは前回、ブログにも書きましたが
高浜の人が自然と持っているある魅力のことです。
私は自分がなぜ、青葉山や高浜町の人が好きなのかという話しをしていました。
そのまま自分が感じていること、飾らずそのまま話しました。

青葉山の太古からの歴史と近年の歴史。
そんな背景の中でここに住んでいる人が自然とつちかったもの。


もちろんブルーリーフメンバーはみな、そのある感覚に希望を感じ、
ブルーリーフ発行に力を貸してくれています・・・・が上原先生のような方も
同じ感覚にヒットするということはこれは本物かも。


わくわくです。























先日、高浜町内でとある方々とはじめましてのミーティングがありました。
いつもは青郷地区の皆様と。というパターンがほとんどなのですが、
今回は流れで集まった皆様・・・といった感じ。

とても新鮮なひとときを過ごさせていただきました!!
高浜の景色や歴史を意識また無意識ながらも存在として感じてきた高浜町民。

ここ半年、そんな高浜人や青葉山、海などの自然に私たちは魅了され、
ブルーリーフも設立することになり、なぜ自分が青葉山はともかく、
高浜人に魅了されるのかがその理由がこの日までわからなかったのですが
(別に理由なんて、わからなくてもいいとも思ってたんだけど)

この日、高浜の未来を築いていくであろう方々に出会ったときに
すとんっと、その理由がおなかに落ちてきました。

「あっだから、私はこんなに高浜人が好きなんだあ。」って勝手に感動して
ブルーリーフメンバー同士で高浜ってすごいね~。ってわが町に惚れまくり。
勝手に幸せ者のブルーリーフです。

ぜひとも、その理由とやらをここで文章にしときたいのですが
文面でその感動を伝えるのは難しく・・・・今はもったいぶっておきます(笑)
気になる方は直接、聞いてくださいね。

青葉山麓、海、そして人。
高浜町、まだまだ隠された魅力がいっぱいです。


今はまだ静かに眠っている高浜の魅力が
種がゆっくり目をさますように、時とともに芽を出し、
山を見上げ、潮風にあたり、ナチュラルスローに芽吹いていくのが楽しみです。

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土に根を下ろし
風とともに生きよう
たねと共に冬を越え
鳥と共に春を歌おう

天空の城 ラピュタより











先日、グリーンランドに在住している山崎哲秀さんが高浜で講演会をされてい
ました。


山崎さんは最近mont・bellチャレンジアワード賞を受賞した冒険家で
なんとそんな彼の日本の原風景は高浜の青葉山だというのです。

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彼は犬ぞりによる北極圏での環境調査プロジェクト「アバンナット」に
取り組む極地冒険家でもあり、氷点下40度の氷の世界を犬ぞりで進みながら、
地球環境の「いま」と北極の美しい自然、そして現代のイヌイットの暮らしを
伝えています。

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彼の生まれは兵庫県なのですが、転勤を繰り返し3歳から小学校5年生まで
高浜で育ち、その頃の思い出が自分の原点で今でも出身地を聞かれたら
「高浜!!」と答えるくらい高浜の海や森が好きだと言うのです。




グリーンランドはほんの5、60年前まで縄文的な暮らしが続いていた場所です。
今でもイヌイットの口承文化は廃れることなく受け継がれて、山崎さんも
その言葉を教えてもらい、普段から使っていました。


Logan-1[1]


今、世界中の先住民族の口承文化が次々と廃れていっている現代の中で
イヌイットの口承文化が残されているのは奇跡的なことです。

でも今時代の流れがイヌイットの中にも忍び寄り、少しずつその文化は失われ
る兆しを見せはじめているとのことでした。
イヌイットの奇跡的に残された素晴らしい文化は地球の財産。
地球規模で守っていかなければなりません。

今、守らなければ地球上から純粋な北の口承文化が
永遠に絶たれてしまいます。

先進国がイヌイットの今の生活に触れ、イヌイット文化の素晴らしさをイヌイット
達に伝えることでそれはダイレクトに彼らの誇りにつながり、伝統継承の源に
なってゆかないでしょうか。

そして私達はイヌイットの素朴でたくましいスタイルを経験することで
先進国特有のストレス社会にまっすぐ立ち向かうことのできる生命力を
持つことができるのではないでしょうか。



地球上で一番原始的な生活が残っているグリーンランドと世界のエネルギー
最先端を支える原子力のある町、高浜がつながったら、見えることはなんだろう。
きっと、あるはずです。




国は遠く離れていても、だからこそ、身近に感じることもある。
青葉山がくれたご縁です。



7[1]



次回、グリーンランド特集を組み、その後連載をはじめます。
グリーンランド∞若狭高浜から見えてくる地球一個分の暮らしを発信します。




青葉山、ありがとう。グリーンランド∞ブルーリーフ。
グリーンとブルー、なんだか近い感じがします。
































ブルーリーフに助っ人参上です。
まったくの素人で前回作ったブルーリーフのフリーペーパー。

なかなか自分達のイメージどおりに表現できずに
頭をあっちこっちにぶつけながらの作成となりました。


・・・・が今回はプロのメンバーが助っ人として入ってくれました~。
でもまだ4ヶ月の赤ちゃんのママ。お願いしたい気持ちとあまり無理をしてほしく
ない気持ちとさまざまですが、とりあえずサポートしてくれることになりました。

ありがと~(涙)

・・・・で早速、打ち合わせ。
赤ちゃんママの貴重な時間なので早いとこ、話しを進めよう。
の心意気だったはずが、いきなりメンバーによるコンサートが始まります。
IMG_6557.jpg
生音に反応する赤ちゃん、かわいいっ!!


IMG_6561.jpg
無垢な瞳でギターを眺めるの図。
本当に天使のような空気に包まれている赤ちゃん。
久々に抱っこさせてもらって、感動してしまいました。

ああ、無条件に赤ちゃんってすごいって
ただそれだけにうるっ(涙)としてしまいます。


IMG_6572.jpg

歌ったり踊ったりで時間は刻々と過ぎ
最後の数十分で机上の打ち合わせをとりあえずしました。


いつもブルーリーフの打ち合わせはこんな感じです。
そして、それぞれ宿題をみんな家に持って帰って仕上げます。


みなさん、楽しく宿題できますように。






2009.11.04 満月の日
禅をZENとして世界に広めた釈宋演(しゃく そうえん)さんは
実は高浜町生まれの方です。

そんな話しから瞑想会をしようと昨夜の満月の夜は
ブルーリーフメンバー+αで満月瞑想会をしました。


場所は青葉山の中腹にある静かな古民家、お茶処流々亭です。
もちろん、ここも青の里。




お店を閉めてから静かな二階を提供していただきました。
火鉢に炭をおこして待っていてくれた店主さんに感謝です。




満月の明かりが窓から部屋全体を照らします。



電気を全部消して、満月の明かりを浴びながらの瞑想ははじまりました。
                                                

月明かりの中での静かに1時間、それぞれの時を持ちます。
とてもゆっくりした時間を過ごすことができました。

自然の音と光と

寂しいことに騒がしい現代、意識的に選択しなければ
自然のままの静けさを味わうことは難しくなっています。


それでも私達の町のような自然がすぐそばにあるところは
とても恵まれていますね。

ちょっと足を伸ばせば、満月の明かりに照らされて
とても新鮮な空気感を味わうことができます。




瞑想後、しばらく火鉢にからだを寄せ合っておしゃべりをして
そのままいつも私達が散歩する脇坂公園に行きました。



一同、「まぶしい~。」と満月の明かりを燦々と浴びました。



まったく照明のないところでいつもは星空観察をする真っ暗な公園なのに
不思議な感覚でした。




私達の町はでんきの町だけど
そんな町だからこそ、ネオンでぎらぎらするのではなく
満月や星の美しさを素朴に楽しめる小さくて豊かな町であってほしいと
ブルーリーフは願います。


未来の子供たちに月明かりの美しさや星空を見上げる感覚を
残すことができますように。






                                           




ぽっかぽっか陽気の中で青葉山の間伐作業は始まりました。
30人近いボランティアの方々が集まってくださいました。


皮むき間伐を中心にそれぞれが作業をはじめみるみるうちに視界が広がり
あっという間に作業が進んでゆきます。

おじいちゃん
このおじいちゃんは以前、ブルーリーフを見て我が家をたずねてきてくれた
おじいちゃん。できることしかできんけど・・・と言って来てくれました。
そんなお気持ちがうれしいです。ありがとう、おじいちゃん。


子供達はとっ~ても楽しんでいる様子で
一日中森の中に子供の笑い声が耐えませんでした。
きのぼり
やまももの木に登って、やわらかい土の上にジャンプ!!
とっても楽しそう、飽きることなく延々と遊んでました。




sumimaki.jpg

最後は皆でやまももの木のまわりに炭をまいて終了。
子供達はまだ帰りたくないと元気満々。



aobayamamade.jpg
そのまま皆で青葉山の展望台まで1時間かけて登りました(元気~)


今回はスタートが遅かったから頂上までは登れなかったけど
中腹でも潮風が気持ちよかったです。
てんぼうだい

皮むき間伐の第一人者は高浜出身の方。
この間伐方法だと子供も女性も無理なく楽しく参加できるので
継続して続けることができそうですね。

また皆さんと森の中でお会いできることを楽しみにしています。

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