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青の里地球まるごと会議のメンバーOさんから

今年の稲は獣害と水管理がうまくいかず、コンバインで稲刈りが
できず困っているから助けてもらえないだろうか。

と連絡をいただきました。


・・・で今日は青葉山の麓で稲刈りをしてきました~。

トラック上
田んぼまではトラックでGO!



青の里メンバーからは親子で18名参加。
今寺グリーンツーリズムからもそれくらいかな。





総勢30名程の稲刈りチームで
森の中にある田んぼをひたすら稲刈り。


IMG_0132.jpg

人口音が全く聞こえず
鎌で稲を刈るザクッザクッという音や
みんなの笑い声だけが耳に入ってきます。

田んぼではハプニングがあちこちであって
今日はおなかが痛くなるほど笑わせてもらいました。

ここまでおなかを抱えて笑ったのは久しぶり。
ほんと、面白かったですね~。


メンバーの一体感もより強くなったんじゃないかな。
田んぼマジックですね。




IMG_0135.jpg
子供も頼もしい働き手です。

IMG_0157.jpg
よいしょ、よいしょ。


お宮さん
お昼ごはんはお宮さんの前で。




本当はもっと沢山のシャッターチャンスがあったのですが、
今日は私も本気モードで田んぼに泥んこで入っていたので、
カメラをなかなか手に出来ず・・・う~ん残念。


みんな、いい笑顔いっぱいしてたのにな~。


青の里地球まるごと会議メンバーは

そのまんま青の里地球まるごと家族ですね。

そんな事を一日中感じさせてもらった
充実した一日でした。

これからもまるごと家族で助け合って
笑い合って、暮らしていきましょうね。


今日は皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。

次回は収穫祭でお会いしましょう。






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こんな方がシーズアースデイに来ることになりました♪
3時よりワークショップもしてくれます。

お楽しみに!!

koushi_africa[1]
サリヤ・カマラ’リコスビー SALIA CAMARA'RUICOSBY'
生まれ育ったのは首都コナクリ市マタム地区で、ギニアでも数多くの芸術家を輩出している街である。朝飯前に、アフリカンミュージックが溢れている環境である。そのマタム地区で、バレエ団SOLEILLE DE AFRIQUEに所属して腕を磨きつつ、PERCUSSION DE GUINEA,BALLET AFRICANというギニア有数の舞踏団の優れた演奏者からもジェンベ、ドウンドウン、ダンスを習得し、歌やボロンなどの伝統音楽にも親しむ。また、ギニアでも若者を中心に人気のラップ音楽も得意とし、POSITIF NEGROで作詞・作曲・ライブ活動をする。日本に来てからは、京都に在住。オーガナイズ集団KOBA DONIYAHで活動を始める。KOBA=コバ、DOIYAH=ドウ二ヤはサリヤのルーツの地方の名前。
演奏活動
華のあるスタイリッシュなダンス、柔らかい心に染みる歌声、軽やかで踊りたくなるジェンベ演奏、お客さんの共感を呼び、楽しくハッピーにさせるライブパフォーマンすはとても好評。自身のバンド'SONNTOO BARASOO'での演奏や、いろいろな企画で演奏=国際交流イベント、小学校、福祉施設、夏祭りなどの地域密着型イベント、TV取材などで活躍。
また、在日アフリカ人による伝統音楽のライブやワークショップも企画している。ジェンベ音楽とラップアーテイスト(アフリカンダンス&ストリートダンス&ラップ)による新しいMIXチャーミュージックも現在進行中。
ワークショップ活動
京都・大阪でアフリカンダンスとジェンベのクラスを開講中国立民族学博物館「西アフリカおはなし村」ジェンベワークショップ講師として参加『ギニアの音楽を通して、日本の皆さんにアフリカを知ってもらい、とらわれないその「自由さ」を共有して、交流の輪が広がってゆけば嬉しい』

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