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本日マクワ瓜を高浜市場「きなーれ」へ出荷してみました。

きなーれは、若狭高浜駅のすぐ横にある産直市場です。

マクワの収穫、土を落とし、へたをきれいにし、

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新鮮野菜のテープをまいて、出荷です。

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最近、マクワ瓜の「甘さ」の目印を発見!!

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甘い蜜を大量に含むマクワは、へたを切った切り口から蜜のような液体がでてきます。

初めは、うおっと思っていましたが、最近は、「甘くできてるな」とつぶやきながら収穫しています。



★収穫ロスをどう活用できるか!

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収穫していると、形の悪いもの、小さいもの、傷のあるものと、売れないだろうというものがでます。

大体、おすそ分けになるのですが、「もったいない」

これも何とか収入にしていかなければ、とても採算という言葉を使えません。


乾燥マクワ瓜とかできないのかな?
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2012.07.30 ぶさいくさん
漁火想があり、ちょっと畑での収穫タイミングを逃したと思いつつ、畑へくると、連日の猛暑もあり、マクワが熟れすぎていました。

「もったいない」ことをしたなと、反省していると、

畑の番人、ぶさいくさんも「反省しろ!」とやってきました。

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マクワ瓜は、日に10~20個、2~3日に1度収穫して、一回に40~60個は収穫できます。

今回のように、タイミングが遅れると、20~30個が売り物になりません。

この連日の猛暑もあり、ダメになるタイミングが早まってもいます。


安定的に出荷していくには、毎日収穫するか、ある程度まとめて収穫し、冷蔵保存して、数量調整しながら出荷していくか。

現実的には、他の仕事もあるので、毎日の収穫は不可能。
販売先も安定していないので、売れ具合に合わせ、数量調整できるのがいいのではないかと思います。
そうなると、冷蔵庫なのか。

いやいや、マクワの植え付け時期をずらせば、ある程度数量調整しつつ、収穫できるかもしれません。
ん~、段取り段取り八分とは良くいったものですね。


以前試作していた「青の里便」
・マクワ瓜だけのセット
・マクワ瓜+杜仲茶セット
・杜仲茶だけのセット
といろいろセットしていこうと思います。


①青の里カントリーマーケット
②青の里ギフト
③青の里自然学校
④青の小道ツーリズム

畑の中で思うこと。
本日は、第10回目を迎えた「若狭たかはま漁火想」の日です。

実は、私もここ2・3日、夜な夜な作業もしつつ、昨日からは準備に追われ、ブログの更新ができていませんでした。
ふ~、真夏のイベントは、なかなか体の芯にひびきます。

もちろん、青の里も屋台で出店していました。
ほとんど、完売だったようです。

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代表のAさんも漁火想実行委員会の屋台ブース担当として、走り回っていました。
たくましい後ろ姿ですな。

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漁火想は、花火あり、屋台あり、と派手ではありますが、「リサイクルキャンドル展」など、いろいろな思いを発信している場でもあります。

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今年の創作キャンドルでは、「竹」をテーマに、手づくりのキャンドルアーチが35機も設置され、幻想的な空間となっていました。

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東京朝市アースデイマーケット」というものがあります。

私達が目指しているひとつの方向性だなーと考えることがあります。
ただ、東京と同じことをしてもどうかとは思う。
人口も違えば、ニーズも違うわけだし。

単なるマーケットではないだろうな。
例えば、「観光マーケット」というジャンルが相応しいかもしれない。
スローツーリズムという観光マーケット。

わかりやすく云うと「タイの水上マーケット」かな。
日本でも「手づくり市」がブームで、田舎でもある程度集客力がある。
花火大会やフリーマーケットではないけど、今後は、手づくり市同士の競争もありそう。
どんな手づくり市=マーケットが、青の里らしいだろうか?
いくつかのアイデアはあるので、実現したいものです。


店舗を持たない青の里では、イベントでの出店が「ブランド化」の最前線です。
良いものを生産し、ブランド化し、安定した加工ブランドを増やしていく。

そんなことを再確認する1日でした。
『Blue Leaf』『Blue Leaf かわら版』そして、今年度より『青の里まるごとだより』としてスタートします。

冊子形式からかわら版に。
そして、今回は新聞バージョンにリニューアルしました。
研修生のYさんによるセンスあふれるデザイン・編集です。


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『青の里まるごどだより』
4月から高浜へ移住した研修生Yさんの視点(思い、感動、そして悩み)の伺える青の里らしいたよりです。
里山で出会ったカエルや猫などの生き物、里芋の葉に落ちた水玉などの自然現象。

そんな自然を身近に、生活に取り入れていく「自然学校」という試み。
使命感と不安をいだきつつも、出会いとつながりを追い風に、結果をだしていきたいこと。


「まるごどだより」を今後も作りながら、自問自答し、原点を大切に、成長していきたいものです。
青の里地球まるごと会議というものが、成果を出す団体として、ひとつひとつ成果を発信していきたいと思います。



また、われらが「もったいない」精神として、包装紙として使うことを念頭にデザインしています。
是非、実物を手に入れてみてください。
包装紙としてお分けすること(有料)も考えています。
そうすると、もっとコストを抑えて発行していけそうなので。

各公共機関やお店などにも設置予定です。
また、H24年度の青の里地球まるごと会議サポーターに申し込んでいただいた方は、郵送いたします。
お申し込みは、こちら青の里地球まるごと会議事務局まで。
E-mail aonosato@wakasa-takahama.tv
本日は、京都芸術デザイン専門学校の卒業生&学生に研修生のYさんで、28日の漁火想の屋台でだすマクワ瓜を収穫しました。

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マクワ瓜が始めての学生。
おばあちゃんが作っていたという学生。
いろいろですが、
やっぱり、若者が4人も揃うとあっという間に、97個収穫です。

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こんなマンパワーが、日常的に里山にあるためには、


魅力ある農業を、若者が夢を描ける農業を、そして利益と成果のある農業を

ここ青の里から発信していかねばと思います。

そのために、今、農業の現場を少し、ほんの少し感じる毎日です。




漁火想では、『青の里まるごとだよりvol1』も配布予定です。

そして、マクワ瓜、そのたいろいろな手づくり食材が並びます。

是非、7/28(土)は漁火想で、青の里ブースへお立ち寄りください。
昨日、雑草が生え始めた畑を見に行きました。

持ち主が病気で倒れ、耕す人を失ってしまった畑。

きれいに獣害用のフェンスや電柵が設置され、昨年まで活き活きとしていた畑です。


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「何とかしたいなあ」

代表のAさん、師匠のKさん、研修生のIさん。


そこで、ゆっくり作業日ならぬ『草刈り隊(くさかりたい)』をどこかの週末に計画したいと思います。


草刈りして、畑でランチ。
冷やしたスイカを割って、いっぷく。
これは、もちろん今育てている畑から朝取って冷やしたもの。
そして、またまた草刈り&草集め。


草刈りだけでは、畑はいい状態ではないそうですが、最低限それをしておかないと、もう来年には、荒野となり、畑に返すのに大変な労力となります。
たぶん、そのまま放置ということがほとんど。

私たち青の里では、少しでも畑を畑として残していき、新たな若い就農者を受け入れていきたいと考えています。

ここも、きっと良い畑になりますよ~に!
午前中、畑へ。

ずっと考えていた「畑のギフト」の試作づくり。

泥棒のように、マクワ畑を物色し、手頃なマクワ瓜をいくつか収穫。

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本当に、自然の輪郭はきれいです。
近くで見ると、細かな産毛のようなもので覆われていて、それがまたいいんです。

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無農薬の畑では、虫たちもいい顔しています。



そんな青の里の恵みいっぱいのマクワ瓜と25年間無農薬を続ける同じく青の里の杜仲茶をセットにしてみました。
こちらです。


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・マクワ瓜 中 4つ
・マクワ瓜 大 1つ
・2gのテトラTバック20個入りの杜仲茶
以上の青の里の畑ギフト
1,900円(税込み・送料別)です。

送料は、京阪神・関東で800円
代引き手数料250円
でした。



シール

もう少し、かっこいいシールがいいかな。
これは、研修生のYさんが得意でしょう。


こんな青の里の畑ギフト。

できるだけ無農薬などの安心なもので、遠くの人たちとつながっていきたいものです。


里山の畑の中で考える。

畑のこと。虫のこと。ギフトのこと。未来のこと。
本日は、7/28(土)発行予定の「青の里まるごとだよりvol.01」の入稿や夜に予定している「和田de路地祭」実行委員会の資料づくりに追われていました。

和田de路地祭は、9/16(日)・17(月祝)に高浜町和田地区で開催されるイベントで、日本最大級の民宿群と迷路のような路地を舞台に、ギャラリーやカフェ、ガレージセール、体験、などがOPENし、和田らしい海水浴文化と風景をみんなで活かし、楽しんでいこうというものです。
ちなみに、ここでも事務局しています。


さて、マクワの収穫を心配していましたが、Kさん達が収穫してくれていたようです。
ありがとうございます。

※英文は、上手く翻訳できていないようなので、お休みにします。
本日は、畑へ行く道中にある高野の無人販売所をご紹介します。

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その名も野菜直売所「青の里」です。

こちら、直接青の里地球まるごと会議とは関係ないのですが、青の里にある無人販売所で、

産直の新鮮野菜はいっぱいです。


これからは、きっと夏野菜で賑わうのではないでしょうか。


目印は、こちらタモの大木が目印です!
この向かい側にあります。

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国道を通り過ぎてしまうだけだと、こうした高浜らしい自慢の場所を気付いてもらえないのが残念です。
もっと色々とPRしていきたいものです。
2012.07.19 マクワ38
本日は、午前中事務仕事を終え、午後畑を巡回。

マクワをチェックしてみると、完全に収穫時期になっています。

頭の所に筋が入り、取らなければ明日には腐ってしまうくらい熟れています。

ということで、急遽収穫開始!

38個ありました。

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明日、舞鶴の二十日市へ持っていく予定。
その後、きなーれにも出荷しようと思います。

さて、いくらの値段にしようかな。


スイカの収穫も気になるところ。
今日、マクワの収穫をしていて、熟れる時期が少しわかってきました。
同じ瓜の西瓜。

・へその緒のような蔓に、茶色の筋が入ってくる。
・ひげのような蔓が枯れる
・模様が濃く、はっきりする
などの見た目が変わってくるようです。

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こちらは、青の里で最初になった西瓜。
一番大きく、上記のような特徴がでてきて、収穫時期が迫ってきました。


(English-language edition)

The office work in the morning is finished and a field is patrolled in the afternoon today.
If makuwa is checked, harvest time comes completely.
The line went into the place of the head, and if it does not take, it has become ripe tomorrow to the extent that it rots.
By saying, it is a harvest start hurriedly!
There were 38 pieces.

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The schedule to be brought to the "20-day market" in Maizuru tomorrow.
Then, I think that I will ship also to a direct-delivery-from-the-farm market.
Now, how much price is it made?


The place which the harvest of a watermelon also worries.
The harvest of makuwa is carried out and the time to become ripe understands a few today.
The watermelon of the same melon.


- A brown line comes into a vine like the clue.
- A vine like a mustache withers.
- It seems that appearance, like a pattern is deep and clarifies changes.


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It is the watermelon which became the beginning in the blue village here.
It is the largest, and the above features come out and harvest time has drawn near.
7/18は、夜、三松センターにて、青の里地球まるごと会議の全体会がありました。
第39回目となる定例会です。

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お茶目に、代表のAさんはピースサインです。

<告知>

青の里自然学校チラシ

8/5(日)青の里自然学校「第一回しぜんあそび」開催します!
NPO法人自然楽校森んこの萩原さんを講師に、自然の「ふしぎ」「おもしろい」を発見する子ども企画です。
親子でいっしょにご参加いただけます。
今後も定期的に、自然学校を開校していく予定です。

参加料:200円/人
募集人数:15人
※小学4年生以下の場合は、保護者同伴でお願いします。
持ち物:昼食・水筒・着替え・帽子・あせふきタオル・しきもの

お申し込み・ご質問
青の里地球まるごと会議 担当:山田
aonosato@wakasa-takahama.tv



本日事務局長は、一日畑仕事中心。

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この洗濯バサミでスイカの出来た時期を把握していくもくろみ。
かっこいいのと効率的かなと思って。。。
こんなこと考えるのが楽しいですね。


そして畑ライフをもっともっと楽しもうと、クーラーボックス&包丁を持参。
朝一番でとったマクワやスイカをお昼に楽しむ算段。
そんな、ランチをみんなでワイノワイノとしたいなー。
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畑作業をしつつ、スイカとマクワの食育講座とかやりたいなーと思いつつ。
コンパネを緑に塗って、黒板にして、ちょっとスイカのお話しをした後、スイカやマクワを観察、そして実食。
木陰がほしいな。とか

体験ものは、コストパフォーマンスが悪いかなー。などなど。
雑念が多い。



さて、青の里の目指すところは、ネイチャートラストやハウジングトラストと重なるのではないかと最近考えます。
森や里山、100年以上受け継がれる農家、そして田畑。
どうやって残していけるのか。
私達は、残したい派です。

今作っている野菜の収益を、そうしたトラスト活動へまわしていけないだろうか?
そもそも、収益自体が不安なのに、まず、利益だしてからという議論もあるでしょうが、
私たちは、未熟な今、考えてもいいと思います。

田舎と都市は、つながっている。
都市に生活していると、あまり感じないこと。
でも、人の少ない田舎だと、結構考えること。

きちっと良いもの、安全なもの、選ばれるものを発信して、選ばれること。リピートしてもらうこと。
そして、人と人の出会いにより、思いが広がること。仲間が出来ること。
それが、結果として、「残すこと」につなげたい。

都会は、創るところ。創るイノベーション。
田舎は、残すところ。残すイノベーション。
かもしれない。

残すイノベーションは、きっとゆっくりと深く、遠くまで届く。
そんな感じがする。
農業は、人類で最も古い産業。
だから、最後まで残る産業であり、未来の産業であるはずです。
それは、歴史が証明してくれているから。


(English-language edition)
7/18, there was blue village meeting whole meeting in the 3 pine center night.
It is a regular meeting used as the 39th time.

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Mr. A of representation is a peace sign playful.



青の里自然学校チラシ


Village [ of 8 / 5 (Sun.) blue ] natural school "the first natural play" holding is carried out!
It is the child plan which discovers to a lecturer "it is "wonderful" and interesting" for Mr. Hagiwara of NPO natural comfort school 森んこ. [ natural ]
You can participate together in parent and child.
A natural school is due to continue be opened periodically.


Entry fee : 200 yen/person
Collection number: 15 persons
* In below the fourth grader in an elementary school, I need your help accompanied by a guardian.
Property: hat [ lunch, a canteen, spare clothing and ] - Fade, wipe, towel - Spread, and it is a thing.
An application and a question
A conference is held the whole blue village earth まる. Charge: Yamada
aonosato@wakasa-takahama.tv



The director is an one-day field labor center today.

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The intention which grasps the time in which the watermelon grew with these wash scissors.
Think a smart thing and efficient kana.
It is pleasant to consider such a thing.


And a cooler box & kitchen knife is brought in order to enjoy a field life much more.
Contrivance which enjoys at lunch the melon taken first thing in the morning and a watermelon.
I would like to make such lunch into [wainowaino] all together.

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while doing field work -- the food education lecture of a watermelon or a melon -- while he would like to do.
applying a board green and making it a blackboard -- just for a moment -- the watermelon after talking, and the melon of a watermelon -- observation and real foods.
I want the shade of a tree.

An experience thing is kana with bad cost performance - etc.
There are many idle thoughts.




Now, I think these days that the place which a blue village aims at will overlap with the Nature trust or a housing trust.
Woods, a natural woodland, the farmhouse inherited in 100 or more, and fields.
How can it leave?
We would like to leave.

Can't the profit of the vegetables made now be turned to such trust activity?
first of all, although the profit itself is uneasy, they are profits first -- although there is probably also an argument of since it carries out, we think that we may think now [ unripe ].

The country and a city are connected.
Don't think too much that it is living to the city.
But think very well that it is the country with little people.

Exactly, send a good thing, a safe thing, and the thing chosen, and be chosen.
I have you repeat.
And a thought should spread by encounter of people and a person.
A friend does it.
I would like to tie it to "leaving" as a result.

A place [ it makes a city ].
The innovation to make.
A place [ it leaves the country ].
The innovation to leave.


Slowly, the innovation to leave is deep and surely arrives to a distance.
He has such a feeling.
Agriculture is the oldest industry in human beings.
Therefore, to the last, it must be the industry which remains and must be the industry of the future.
Because history proves it.
本日は、今更という時期ですが、午前中スイカの棒立てをしてきました。
100本用意し、何本か余るだろうと思っていたら、3/4ほどしか立てられず、びっくり。
25株植えたので、1株3つで75個くらいかなと思っていたら、120~130くらいできています。
もっと、間引かないといけなかったのかも。

農業は決断力。
「良いものを作る百姓ほど、決断が早い」という言葉を聞いたことがありますが、その通りですね。

こちらがスイカ畑。
ぱっと見ると見えませんが、棒のところは全部スイカがいます。
無農薬なので、雑草もボウボウですが、スイカは元気に育っていました。
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7/28(土)の漁火想では、スイカ販売も予定しています。


そして、こちらがマクワさん。
割れていたのを試しに1つもらいました。
こちらも収穫が楽しみです。
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一足先にいただきます。
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メロン!みたい。
メロンだ!
と叫びながらYさん初マクワでした。
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午後は、商工会とのギフトの打ち合わせや事務仕事の予定です。



(English-language edition)
today -- now -- although it is the time to say, mark attachment of the watermelon in the morning has been carried out.
100 are prepared, and if it thinks that several will remain, it is stood about 3/4, but is surprised.
Since 25 shares were planted, if about 75 pieces are regarded as kana by three per share, it has done 120 to about 130.
It had to thin out more.

Agriculture is decision.
It is right although the word "decision is as early as the farmer who makes a good thing" has been heard.

It is a watermelon field here.
If it sees rapidly, it is not visible, but a watermelon is all in the place of a stick.
Since it was no agrochemicals, weeds were also boubou, but the watermelon was growing vigorously.
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Watermelon sale is also planned in 7/28 (Sat.) of isaribisou.


And he is Mr. makuwa here.
It got having been divided from one trial.
Harvest is pleasure also here.
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It obtains a little before.
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Melon! I would like to see.
It is a melon!
It was Y Mr. first makuwa, crying.
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In the afternoon, they are the arrangement of a gift with a commerce-and-industry meeting, and a schedule of office work.
2012.07.13 鳥ネット
午前中、バタバタと事務仕事や私用を片付け、午後から鳥ネット張り。

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代表のAさんも、「よーし」と確認中。
完璧だね!っとでてきました。


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猪・鹿の防護柵+猿用ネット+鳥ネット

それでも、やられるときはやられる!!!

鳥獣害に悩まされる里山では、ひとが檻に入ってものを作る時代です。


この作業も、1週間、3人かかりでやっと完成。
高齢のお年寄りが、農業を諦めるに十分な重労働になりつつあります。


それに、この3種類の柵に費やした費用たるや
少し、農業を計算してみます。

①支柱の鉄筋 40本 3,500円
②緑の支柱  60本 4,700円
③防護ネット100m 8,000円
④猿ネット 5コ  13,500円
⑤猿ネット用の支柱  3,500円
⑥猿ネット留め具   1,500円
⑦鳥ネット      5,000円
⑧ひも        1,300円 
⑨針金          500円
⑩結束バンド     3,000円
竹:近くの山から切り出しにて無料

合計        44,500円

これに、本来人件費、ガソリン、各種消耗品などなどが含まれます。

もちろん、畑の苗や肥料などこの他にも、たくさんかかっています。

熟練してきたり、複数年資材を使えば、経費は落ちてきますが、考えさせられる数字だと思います。


何を作り、どうやって売っていくのか?
何のために農業へ係わるのか?
一層、考えていきたいと思います。


それと、ひとつ発見!
農業をしている人は、一人のひとが多い。
複数人で会話をしながら、相談しながらという風景が少ない。

今の社会は、チームで成果をだすことが当たり前になる中、この職業は、孤独?なのだろうか。
青の里地球まるごと会議では、チームで成果をだす農業を考えていきたいものです。
そして、会話のあふれる農村が増えると良いなと思います。


(English-language edition)
Butter butter, office work, and private use are settled during the morning, and it is bird net tension from an afternoon.

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Mr. A of representation -- "- carrying out" -- under a check.
it is perfect -- it came out with !


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The net + bird network for protection fence + monkeys of a wild boar and a deer
When damaged, it is still damaged!!!
In the natural woodland afflicted by wildlife damage, it is a time which people go into a cage and makes a thing.
For one week, three persons start, it comes out and this work is also completed at last.
The old person of advanced age is becoming sufficient hard work to give up agriculture.
I calculate the expense barrel, a few, and the agriculture which were spent on it at three kinds of this fence.


1. Steel Rod of Support 40 3,500 Yen
2. Green Support 60 4,700 Yen
3. Protection Net 100M 8,000 Yen
4. Monkey Network Five Pieces Support for 13,500 Yen
5. Monkey Network 3,500 Yen
6. Monkey Net Stop Implement 1,500 Yen
7. Bird Network 5,000 Yen
8. String 1,300 Yen
9. Wire 500 Yen
10. Union Band 3,000 Yen
Bamboo: It is no charge by logging from a nearby mountain.
Sum total 44,500 yen


Originally personnel expenses, gasoline, various consumables, etc. are contained in this.
Of course, in addition to this, a seedling, manure, etc. of the field are applied in large numbers.
If it becomes skillful or materials will be used for two or more years, the cost will fall, but I think that it is a number made to be considered.
What do you make and how sell?
For what purpose is it involved to agriculture?
I would like to think further.

It and one discovery!
Those who are doing agriculture have many one people.
There is little scenery of while consulting talking by two or more persons.
Is this occupation the loneliness ? while it becomes natural that the present society achieves results over a team?
I would like to consider the agriculture which achieves results over a team in "the blue village."
And if the farm villages where conversation overflows increase in number, I will think that it is good.
2012.07.12 猿対策ネット
本日は、猿対策として、ぶらんぶらんネットを取り付けました。

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このブランブランした感じが良く、登りにくいらしい。
電気柵ではなく、このネットを選択しました。

ネットの取り付けは、農家さんでそれぞれ。
青の里でも、コメリであれこれと見て回り、青の里オリジナルな付け方にしています。

農業は、決まった規格の製品があるようでない。
百姓の技で作る、考えるがホント多いです。

午後も引き続きネット付けです。
終わり次第、打ち合わせに合流します。


(English-language edition)
The bran bran network was attached as a measure against a monkey today.

IMG_3202.jpg

This touch that carried out bran bran is good, and, seemingly, cannot reach easily.
Not an electric fence but this network was chosen.
Attachment of a network is the farmhouse and is each.
blue Sato -- KOMIRI -- be -- regarding as this -- the surroundings and a blue village -- it is made the original way.
It does not seem that agriculture has a product of the regular standard.
it makes in a farmer's work -- true, although thought -- there are many.

It is net attachment succeedingly also in the afternoon.
An arrangement is joined immediately after the end.
2012.07.11 マクワ畑
本日、朝一事務所で残務処理をした後、マクワ畑へ。

20120711_1.jpg

気を付けないと踏んでしまいそうなほど、マクワがなっています。

20120711_3.jpg

本日の作業は、新芽取り。
写真のように、蔓の先の新芽を取っていきます。
これで、蔓を伸ばすんじゃなく、マクワへ栄養を!

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大分黄色くなってきたものもありました。
マクワの収穫の目安は、根本に輪が出来たらだそうです。
黄色い色は、花の色より濃いらしい。
楽しみです。

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モンキーキャットのぶさいくちゃん(勝手に)は、Kさんからアイスの差し入れをもらい満足げです。


明日は、猿避けのネットを取り付けます。
ぶらーんネットです。

午後は、事務所作業です。


(English-language edition)
To the makuwa field after carrying out remaining-business processing in an office first thing in the morning today.

20120711_1.jpg

makuwa has become, so that it is likely to estimate that it does not take care.

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Today's work is sprout picking.
The sprout of the point of a vine is taken like a photograph.
Now a vine is not lengthened and it is nutrition to makuwa!

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There were some which are becoming very yellow.
The standard of the harvest of makuwa will be taken out if a ring is made to the origin.
Seemingly, a yellow color will be deeper than the color of a flower.
It is pleasure.

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My busaiku (freely) of a monkey cat is likely to get the supplies of provisions of ice from Mr. K, and he seems to be satisfactory.
The network of a monkey will be attached tomorrow.
It is a bura--n network.


In the afternoon, it is office work.
青の里地球まるごと会議 事務局長のN(通称:Tom)です。
ブログの管理をHさんから引継ぎながら、更新がおろそかに。。。
すみません。

本日は、とてもgood newsがあり、気持ち一新、私の好きな「ほぼ日」を目指して、「ほぼ日 事務局長」スタートしてみたいと思います。
土日祝日はお休みで、ほぼ日な感じでゆっくり続けたいと思います。



午前中、高野のスイカ畑にて、スイカの位置変えと蔓止めの作業してました。
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とても気持ちのいいスイカ畑。
四苦八苦で設置したネット柵もなんとか形になってます。


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師匠のKさんに昨日教えてもらったスイカのゴロンと蔓止め。
葉っぱを2枚残して、蔓をカットし、スイカをちょっとゴロンと位置変えします。
スイカは、葉っぱが2枚あれば、大丈夫とのこと。
美味しい、旨いスイカを作るために、蔓止めカットします。
初めは、これで良いのか、どうなのか、ドキドキ。

Kさん曰く、30℃の日が20日間でスイカは収穫できる!
そうなんだ。


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ごめんなさい。
ひとつ、ゴロンに失敗して、とれてしまいました。
研究、研究、と半分に切ってみると、まだまっ白。
でも、食べてみたらスイカの味。
さすがに、甘みはもうひとつですが、立派なスイカでした。


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こちらが、スイカの花です。


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横では、マクワが成長中。
明日は、マクワの新芽採りの予定です。


午後は、事務所で作業です。



(English-language edition)
A conference is held the whole blue village earth まる. It is the director's N (common name: Tom).
Updating is negligently, succeeding management of a blog from Mr. H.
I am sorry.

There would be good news very much and I would like to "for him to be the Japanese director mostly" start today aiming at "being a day mostly". [ which feeling renewal and I like ]
a "Saturdays-and-Sundays public holiday -- good night -- coming out -- it is a day mostly" -- it feels, and I would like to come out and to continue slowly



The position strange sexagenary-cycle vine stop of the watermelon was working during the morning in the watermelon field in Koya.

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A very pleasant watermelon field.
The net fence installed by the struggle also has a form somehow.

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Golon of a watermelon who got Mr. K of the teacher to teach yesterday, and a vine stop.
It leaves two leaves, a vine is cut and position 変え of the watermelon is carried out with Golon just for a moment.
A watermelon is what it is [ a thing ] OK if there are two leaves.
In order to make a delicious nice watermelon, a vine stop cut is carried out.
It is excited in the thing as which this may be sufficient, and how it is in the beginning.
K Mr. reason and a 30 ℃ day can harvest a watermelon by Hazama on the 20th!
That is right.

IMG_3178.jpg

I'm sorry.
It has failed and taken to one and Golon.
Still pure white, when it cuts in research, research, and a half.
But it is a taste of a watermelon when eating.
Truly, it was a splendid watermelon although sweet taste was one more.

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This is a flower of a watermelon.

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makuwa is growing by its side.
Sprout picking of makuwa will be expected tomorrow.


In the afternoon, it is work in an office.

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