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本日は、第10回目を迎えた「若狭たかはま漁火想」の日です。

実は、私もここ2・3日、夜な夜な作業もしつつ、昨日からは準備に追われ、ブログの更新ができていませんでした。
ふ~、真夏のイベントは、なかなか体の芯にひびきます。

もちろん、青の里も屋台で出店していました。
ほとんど、完売だったようです。

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代表のAさんも漁火想実行委員会の屋台ブース担当として、走り回っていました。
たくましい後ろ姿ですな。

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漁火想は、花火あり、屋台あり、と派手ではありますが、「リサイクルキャンドル展」など、いろいろな思いを発信している場でもあります。

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今年の創作キャンドルでは、「竹」をテーマに、手づくりのキャンドルアーチが35機も設置され、幻想的な空間となっていました。

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東京朝市アースデイマーケット」というものがあります。

私達が目指しているひとつの方向性だなーと考えることがあります。
ただ、東京と同じことをしてもどうかとは思う。
人口も違えば、ニーズも違うわけだし。

単なるマーケットではないだろうな。
例えば、「観光マーケット」というジャンルが相応しいかもしれない。
スローツーリズムという観光マーケット。

わかりやすく云うと「タイの水上マーケット」かな。
日本でも「手づくり市」がブームで、田舎でもある程度集客力がある。
花火大会やフリーマーケットではないけど、今後は、手づくり市同士の競争もありそう。
どんな手づくり市=マーケットが、青の里らしいだろうか?
いくつかのアイデアはあるので、実現したいものです。


店舗を持たない青の里では、イベントでの出店が「ブランド化」の最前線です。
良いものを生産し、ブランド化し、安定した加工ブランドを増やしていく。

そんなことを再確認する1日でした。
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