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10月下旬から11月の里芋の収穫へ向けて、いろいろと商品化が進みそうです。

今回は、『里芋コロッケ』

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ペンションKさんが作って来てくれました。
里芋は、青の里の畑の師匠Kさんより親芋を分けていただき、試作。
肉を一切使わないコロッケで、健康志向です。

ジャガイモの部分が、里芋です。
里芋クリームコロッケのようなプルプル感。
ゴボウや人参、キノコも入っているようです。

これは、冷凍して売れそうですね。
それぞれで、コロッケとして食べたり、コロッケサンドなど、いろいろ発展しそう。
大きさ、食感、冷えても美味しいなど、今後ブラッシュアップしたいです。

未来の青の里の「(仮)根菜屋さん」の人気メニューになったらいいですね。

青の里では、加工場づくりの話がいつも話題にのぼります。
イノシシやシカ肉の加工の話。
そして、野菜の加工の話。
青の里は、青葉山の火山灰土と朝夕の寒暖の差が美味しい野菜を育ててくれます。
その中でも、「土もの」であるゴボウや里芋は、ちょっとしたブランド価値が付いています。

「根菜屋さん」
主力商品が、青の里の根菜類。
もちろん、葉ものや果物も扱うんだけど、きっと主力は根菜類だと感じる。
そんな屋号の加工品ができたら、青の里の野菜たちももっとたくさんの食卓へ届くんですが。
そしたら、少しは農家さんの収入にもなると思う。
それに、新しく農業をしたい人のハードルが低くなるんだけれど。

そんな午後の一時でした。
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