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2012.10.30 里芋プリン!
本日は、数字とにらめっこしながら中間決算資料を作成。
夕方、「ガラっ」と戸が開く音がしたと思ったら、「里芋プリンの試作だよ」とYさんとKさんが代わる代わるやってきました。

お~、早速里芋のお菓子。

20121030_02.jpg

見た感じは、里芋色。
ぷるん、としています。

食べてみると、「里芋を食べているみたい」という感覚。
でも、ちょっと里芋が苦手な私でも大丈夫。
ソースとか、もう少し仕上げていかないといけないと思いますが、いい感じです。
11/4の「さといも掘り」でお目見えするかも!


20121030_01.jpg

黒蜜かけもいただきました。


青の里で畑をお借りしている「高野地区岡」は、水はけの良い火山灰と寒暖の大きな土地。
高浜でも一番高い場所にある畑ではないでしょうか。
だからなのか、

やわらないのに、煮くずれしない。
甘みと香りの高い里芋になります。

百姓の師匠Kさんは、
「この土と昼夜の気温差の大きなことが甘みを増すんだ」
とのこと。

同じ畑の中でも成長の違いがある。
味の違いがある。
畑の場所が違えば、なおさらです。

元は皆同じ野菜達。
でも、それぞれの個性があります。


畑も人間社会も同じなのかもしれません。
育つ場所で、それぞれの個性があったり、大きさや形も違ったり。
でも、大きいから美味しい訳ではないし、形が悪くても味や栄養は同じだったり。

形の良い野菜達は、遠くまで出荷されていく。
形の悪いものや傷のあるものは、自家消費される。
加工されたりする。
でも、加工したら、もっと遠くまで届く商品になったりします。

手間をかければ、美味しいものが、
自然の力を借りれば、力強いものが、
無農薬の野菜は、良い循環を。

畑は、単に野菜を作るところだけど、いろんなことを感じさせてくれる。
だから、好きなんだろうな。
野菜の話、畑の話がもっと普通に、いろんなところでされる社会になるといいな。
それを感じるギフト作りたいな。
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