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本日は、午前中、東京と神戸の出向宣伝で持っていっていただける「里芋」の袋詰め作業。
罠にかかった鹿を森から出してきた代表のAさんと助っ人Oさん。
それに、研修生のIさん、Yさん、メンバーのIさんと、総勢6名での芋掃除&袋詰め。
午前中で、323袋が完成しました!

午後から代表のAさん、Oさんは、畑で里芋掘り。
研修生のIさん、Yさんは、里芋の袋詰め。
私は、たまった支払いなど事務仕事と今後の企画書づくりなど。

お茶うけは、秋岡屋さんでいただいた「くりとごまのクッキー」です。

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旬の素材を見つけては、クッキーづくりをしている秋岡屋さん。
「ちょっと失敗して、栗が堅いけど」
確かにちょっと堅いけど、とっても風味のある手づくりクッキー。
やっぱり手焼きのクッキーは、ほっとしますね。


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ちょうど、昨日入稿したまるごとだよりVol02の原稿が上がってきたのでチェック。
まるごとだよりvol02は、自然学校を中心にご紹介。
裏面は、高浜へ移住されたアーティストの金明姫さんの作品をお借りしました。
ありがとうございます。



「ものがたりを語れたとき、その想いが伝わる」

昨日、ふと目にした言葉。
ここのところ、思い悩むことも多く、筆が重いのですが、以前妻に云われた「唐突すぎて、“なぜ”の説明が少なすぎるよ」という言葉が思い出されました。
最近、またその傾向が強くなっているようで、反省です。

青の里のものがたりを語れたとき、あらゆる主張・人種・出身を超えて、その想いが伝わる。
きっとそうなんだろう。
私達は、まだまだ「ものがたり」を語れていない。
あ~「ものがたり」を気軽に語れる人になりたいなあ~。

「人は人にしか反応できない」

ものがたりを語る大切さを反省しつつ、人は人に強く反応することを思う。
反応は、人と人の場合がとても大きいと感じます。
でも、その化学反応で、他人の考えを変えることは、また別物かもしれない。

高浜のこと、青の里のことは、現地で、自然の中で、畑の中で、感じ考えてもらうことが良いのかも。
それぞれの主張・人種・出身の方々が、それぞれに現地で感じ取ってもらえることが良いのかも。
そんな重大な任務は、青葉山の、里の自然におまかせします!

「場の力を信じています」

高浜の、青の里の場の力は、確かにあると感じています。
この場の、里の力にもっと頼っても良いのかもしれない。
私たちの役割は、その仲介者なのかもしれない。
この場の力を、ものがたりとして発信していくこと。
農産物や加工品として、遠くまで届けていくこと。
場(里)を耕す人を集め、育てること。


いい企画を、ものがたりを語れる企画を、来年へ向けて、少し先の懐かしい未来へ向けて。
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11/17(土)福井県国際交流会館で開かれた「県民のつどい」で事例発表させていただきました。
ありがとうございます。

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明日の福井県を創る協会が毎年主催している集いで、小学生の絵のコンクール入賞者やまちづくり団体の授賞式があります。
昨年もパネラーの1人として参加させていただいたのですが、今年もお声をかけていただき、まちづくり事例の発表を20分ほどさせていただきました。
発表は、福井市出身の研修生Yさんです。
研修生としての視点で、話してくれました。

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300名収容のホールでした。


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事例発表は、青の里地球まるごと会議と最優秀賞を受賞している「劇団ババーズ」の公演でした。
ババーズさん、とっても話が面白く、ついつい引き込まれて見させていただきました。
平均年齢77歳でも、とってもイキイキしています。
ババーズさんのような実績がほとんどない青の里ですが、10年後、地域から全国から声をかけていただける活動をしていたいものです。
ギフトを試行中です。
青の里では、加工場を持っていませんが、地域には加工をしている方々がたくさんいます。
そんな地元の加工品の中から、「いいな」というおすすめのものを詰め合わせてみました。

こちらは、ログペンション秋岡屋さんと杜仲茶生産組合さんのコラボレーションギフトです。

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・有機オートミールごまクッキー 3枚
・杜仲茶とくるみのビスコッティ 2枚
・テトラTバックの杜仲茶 20個入り
価格 2,000円(予定)※送料別

です。


有機オートミールごまクッキーは、卵・乳製品不使用で、地元のゴマを使った子どもにやさしいクッキーです。
杜仲茶とくるみのビスコッティは、無農薬の杜仲茶の粉を使った風味豊かな一品です。
杜仲茶は、25年間無農薬栽培を続ける生産組合さん自慢の一品です。

冬の贈り物にいかがでしょうか?

と、地元の隠れた「いいな」を集めて、発信していきた~いと思います。
2012.11.15 里芋セット!
本日は、昨日福井大学へ行った際のアイデアを整理したり、今後の打ち合わせをしたりしておりました。
そんな中、里芋(中)を4袋、里芋(小)を4袋、箱入りでとのご注文が。

早速セットしてみました。

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こんな感じです。
箱売りの商品も揃えてみようかなと思いました。


見本用に置いていたゴボウがフニャーとしていたので、何でだろうと思ったら、乾燥してしまったようです。
ゴボウの保存は土の中が一番ですね。
冬の室内は乾燥しているので、要注意です。
11月から高浜まちづくりネットワークで、青の里で作った「高野産の里芋」を販売させてもらっています。
ただ今、「絵手紙展」をしていますし、次は「あかり展」のようです。
そんな、ギャラリーへ来られた方、まちネットへ来られた方、毎日いろいろな人が集まるまちネット。

「おっ、高野産」「ひとつもらおおかな」「5つもらうわ」

など、買っていただいていま~す。
ありがとうございます。

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200円の袋と100円の袋があります。
200円は皮をむいて、100円は小粒なので、そのままゆでて、ツルっ皮をむきながら枝豆のように食べます。


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まちネットの前に目印に看板も出させてもらってます。


ちょっとした小さなギャラリーと地野菜コーナー。
そんな場所が、まちなかに増えてくればなあー。
楽しそうだな。

人の集まる仕組みと季節を感じるもの。
そんな刺激が私たちはほしいものです。
季節の花を飾るように、農作物が軒先にあるのも気持ちが良いのでは。

『里海と里山の暮らし』がここにはあります。
この小さな暮らしから、地域と世界がつながり、経済から暮らしへ少しずつシフトしていけば良いなと思います。

そんなことを考えながら、本日は福井大学へ打ち合わせに行ってきます。
そろそろ新そばの季節でしょうか。
高浜もすっかり寒くなりました。
青の里の事務所でも、ストーブを入れました。
ファンヒーターより、ストーブでお湯を沸かしながらがやっぱりいいですね。

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杜仲茶を飲みながら、見積づくりやらPOPづくりやらしていました。
午後は、これから杜仲茶の商談へ行ってきます。
置いてもらえると良いなあ~。
本日は、青の里の作業場となっているペンション秋岡屋へ。
農業研修生のIさんが、週末取った里芋を黙々ときれいにしてくれていました。

里芋のヒゲ(根っこ)をきれいに手で取り除きます。
これも大変な農家さんの作業です。

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黙々と作業するIさんのたくましい後姿。


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午後は、メンバーのIさんと代表のAさんと合流し、長芋掘り。
畑から見える青葉山は、紅葉の真っ最中のようでした。
2012.11.09 ゴボウ茶!
最近、ゴボウ茶が話題のようです。
スライスしたゴボウを1日天日で干して、ちょっとフライパンで煎ったら出来上がり。
お湯を注ぐだけです。

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ゴボウと杜仲茶のブレンドを試してみました。
もちろん、ゴボウだけでも美味しいですよ。

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元気なゴボウたち。

本日は、京都市内へちょっと足を延ばしてました。
昨日、土にありがとう『秋の根菜ギフト』を2つ発送しました。
青の里自然学校へ参加いただいた方からのご注文で、青の里のことを気に入ってくださり声をかけていただきました。
いつもいつもありがとうございます。

本日は、昨日の、畑やら、発送の準備やら、小学校へ里芋標本を届けたりやら、午後の小浜市での杜仲茶のプレゼンやら、いろいろあったことの後対応をしつつ、野菜便のこれからを考えつつ。

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土にありがとう『秋の根菜ギフト』
・さといも 1kg
・ゴボウ 500g
・長芋  700g
・大根   1本
・カブ   1つ

合計 2,000円のセットです(送料別)。

おかげさまで、
長芋はほとんど完売しました。
ゴボウも少なくなっています。
里芋も11月中に完売予定です。
ありがとうございます。


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宅配セットをしている研修生のYさん。


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カメラを向けたらポーズしてました。


青の里の野菜は、ちょっと「土付き」です。
土が少し付いていた方が、野菜が長持ちするからです。
そして、青の里の「土」の香りを届けたいからです。
土の香りで、青の里を思い出してくれると嬉しいです。

土のギフト
土の体験
土の命

土の命を子ども達の命へ
届くことをしていきます。

食べること、触ること、嗅ぐこと、
長靴に付く土
手に付く土
爪の間に残った土
土って、不思議だな。
2012.11.07 長芋掘り!
まるで遺跡発掘現場のような「長芋掘り」!
山に自生する天然ものを自然薯。畑で栽培したものを長芋というそうです。

「シャク」「あーーーーー」の悲鳴を里山へ響かせながら、代表のAさん、研修生のYさんと3人で20本ほど収穫しました。

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まず、1mほど土を掘って、下から崩すように長芋を取り出します。
でも!地中の中は、どこに長芋がいるのかわからないのです。
だから、スコップなどでスっと入れると、「シャク」という音が。
手で土を退けようとしても粘りのある土で、「シャク」と。
長芋が折れる音がするのです。
ヒ~。


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だから、旨くとれると爽快!です。
いえ~い。
「これが仕事になって、明日までに30本とかなると楽しさが減るんだろうけどな」
「いやいや、でもこれは楽しいよ」とか
話をしながらの半日。



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作業の合間に。
里芋標本の撮影をしました。
葉っぱまで付いた綺麗な姿は、以外と見たことがない。
じゃー、自分たちで作ってるんだし、記録を残そう!

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これが、親芋と小芋です。


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軽トラに置いてみました。
季節を感じるお店の花のような感じかな~。

2本のサトイモは、和田小学校へプレゼントしました。

★里芋の標本をご希望の小学校、幼稚園、保育園の方おられましたらお届けしま~す。
軽トラで行ける範囲ならお伺いしたいです。
aonosato@wakasa-takahama.tvまで
お問い合せください。
一日経つと葉っぱはシュンとなってしまいますが、理科の授業で、食育として、季節の展示として楽しんでください。
最後は、美味しい里芋を食べてみてください。
午前中事務仕事とをしていたら「ガラ」と扉が開き、顔をだした食楽部のAさん。

青の里の里芋とゴボウと残り物で『地野菜のお焼き』作ってきてくれました。
これが、「うまい!!」
私の大好きな味。

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青の里おやき です。


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これは、ゴボウ。
ゴボウを上に添えてあります。


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これは、大根の葉。
お総菜をお焼きにして、めっちゃ旨い!!
総菜パン好きには、たまらない。


青の里で育てた根菜類を中心に、地の野菜で作る「お焼き」。
これは、とてもいいなあー。


幸せを感じながら、午後は、長芋掘りへ出発しました。
11/4(日)第4回目の青の里自然学校『さといも掘り』が開校しました。
とても良い天気の中、22名の方(3歳の子どもから高齢の方まで)に参加いただきました。
ありがとうございます。

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まず始めに、代表のAさんより里芋づくりの苦労話を交えて、里芋の成長過程を説明。



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そして、里芋掘りのポイントをレクチャー。


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さあ、いざ実践へ。
「いっしょにやってみたい」「自分で出来るよ」とワイワイにぎやか。
初めてのこと、不思議なこと、いっぱいのようです。

「バッタ、バッタ」と脱線しながら楽しんでいました。


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あっという間にたくさんの小芋たちが集まりました。
自分で掘った里芋をそれぞれ持ち帰ります。


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重さはいくつかな?


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今回は、食育推進会議さんとのコラボ企画。
食育ミニ講座も開催。
19日は食育の日ですよ~。
野菜を食べよう。
レシピも教えてもらいました。


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みんなで畑の中で集合写真をパシャリ。

お昼は、青少年旅行村へ移動して、木陰のベンチでいただきました。
ペンション秋岡屋さんのおにぎり弁当と青の里食楽部による里芋料理・スイーツの数々。
里芋は、広がりがいっぱい!です。

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スイーツだけでもこの種類。


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おでんの主役は、「さといも」です。


畑の土に触れ、空気を吸った後に食べるピクニックランチは、ホント美味しいですね。
週末は、ぜひ里山へ足を運んでみてください。
土に触れ、心を育み、美味しい食事を作って食べる。

家へ帰っても、まだ土の付いた里芋が玄関に。
食卓には、野の花をちょっと置いてみる。
土の香りと季節の気配を家の中に入れてみてください。


さて、青の里では、猪や鹿など、ジビエの時期へ。
自然学校でも、何かやりたいなあ~と。
何やら盛り上がってきています。
本日は、朝、里芋とゴボウを産直市場へ出荷し、事務作業。
午後、高浜町商工会の特産品ギフトの説明会へ参加。
青の里地球まるごと会議からは、青の里便として「杜仲茶で健康ティータイムセット」を出す予定です。

青の里で無農薬で生産し、杜仲茶生産組合で加工された杜仲茶。
地元ペンションで手づくりされているこだわりのゴマのクッキー。
この2つのコラボギフトです。

ギフトカタログには、その他、特産の14商品が集まる予定です。
受注、発送、品質、注意点など
確認がありました。


会議を終えて思うのは、
農業の部門での旬のギフトがやりたい!なあ~。

ギフトに関しての契約農家さん。
出荷場を旅行村や脇坂に設置して、配送センター化。
ネットで注文を受けて、週2回ほどの発送。火、金とか。
青の里の減農薬野菜便、無農薬野菜便、有機野菜便などの表記。
2300円くらいの定額での発送。送料別
夏のお中元と年末のお歳暮は、加工品を中心に、旬の畑の味をお届けするとか。

高浜の農家さんの全国展開の窓口的な役割なのかな~。
そういうことも、営農を目指す若い農家さんともいっしょにがんばれる地域ということにつながると思う。
本日は、青葉山パトロール登山をしてきました。
「高浜に住んでいるのに青葉山に登ったことがないから登りたい」というOさんの声で集まった4人。
代表のAさん、研修生のYさん、と私。

道中、旅行村を拠点にできたら、
「定期的にパトロール登山が必要だよな」とか
「共通のユニホームとか、腕章とか、いるんじゃないか」とか

そもそも、登山のスタイルが4人ともバラバラ。
手に持つ杖も、レキの人、枝の人、測量棒の人、参拝棒の人。。。
靴も、スニーカーから登山靴まで。
その辺も、装備からちゃんとやらないとな。などなど


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山頂では、内浦湾を一望。


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社も参拝。


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紫エンドウがあったり。

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自然薯を見つけて盛り上がったり。



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ブサイクさんへのあいさつも忘れません。



青葉山。
初心者登山に最適の山だなと改めて思います。
北限と南限の植物が混じる青葉山は、植生も多様です。
良い山との関係を作っていきたいと思います。

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