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本日は、午前中、東京と神戸の出向宣伝で持っていっていただける「里芋」の袋詰め作業。
罠にかかった鹿を森から出してきた代表のAさんと助っ人Oさん。
それに、研修生のIさん、Yさん、メンバーのIさんと、総勢6名での芋掃除&袋詰め。
午前中で、323袋が完成しました!

午後から代表のAさん、Oさんは、畑で里芋掘り。
研修生のIさん、Yさんは、里芋の袋詰め。
私は、たまった支払いなど事務仕事と今後の企画書づくりなど。

お茶うけは、秋岡屋さんでいただいた「くりとごまのクッキー」です。

20121120_02.jpg

旬の素材を見つけては、クッキーづくりをしている秋岡屋さん。
「ちょっと失敗して、栗が堅いけど」
確かにちょっと堅いけど、とっても風味のある手づくりクッキー。
やっぱり手焼きのクッキーは、ほっとしますね。


20121120_01.jpg

ちょうど、昨日入稿したまるごとだよりVol02の原稿が上がってきたのでチェック。
まるごとだよりvol02は、自然学校を中心にご紹介。
裏面は、高浜へ移住されたアーティストの金明姫さんの作品をお借りしました。
ありがとうございます。



「ものがたりを語れたとき、その想いが伝わる」

昨日、ふと目にした言葉。
ここのところ、思い悩むことも多く、筆が重いのですが、以前妻に云われた「唐突すぎて、“なぜ”の説明が少なすぎるよ」という言葉が思い出されました。
最近、またその傾向が強くなっているようで、反省です。

青の里のものがたりを語れたとき、あらゆる主張・人種・出身を超えて、その想いが伝わる。
きっとそうなんだろう。
私達は、まだまだ「ものがたり」を語れていない。
あ~「ものがたり」を気軽に語れる人になりたいなあ~。

「人は人にしか反応できない」

ものがたりを語る大切さを反省しつつ、人は人に強く反応することを思う。
反応は、人と人の場合がとても大きいと感じます。
でも、その化学反応で、他人の考えを変えることは、また別物かもしれない。

高浜のこと、青の里のことは、現地で、自然の中で、畑の中で、感じ考えてもらうことが良いのかも。
それぞれの主張・人種・出身の方々が、それぞれに現地で感じ取ってもらえることが良いのかも。
そんな重大な任務は、青葉山の、里の自然におまかせします!

「場の力を信じています」

高浜の、青の里の場の力は、確かにあると感じています。
この場の、里の力にもっと頼っても良いのかもしれない。
私たちの役割は、その仲介者なのかもしれない。
この場の力を、ものがたりとして発信していくこと。
農産物や加工品として、遠くまで届けていくこと。
場(里)を耕す人を集め、育てること。


いい企画を、ものがたりを語れる企画を、来年へ向けて、少し先の懐かしい未来へ向けて。
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