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イベント『農ある暮らし勉強会』
サティシュ・クマール上映会&トークwith辻信一
 「いのち、土、ちいさな暮らしのものがたり~Trust in Nature~」
 日時:平成25年3/31(日)14:00~16:00(13:00受付)
 会場:青葉山青少年旅行村
 料金:1,000円
 申し込み:青の里地球まるごと会議 aonosato@wakasa-takahama.tv
 詳しくはこちら
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3/2(土)「ひと・もの・ことのつながり」と題した高浜らしいまちづくりを考えるシンポジウムが開催されました。
改修から展示、プログラムづくりを少しお手伝いしていました。
というか、当日のお昼まで資料制作に追われしまい、「あーもっと早くに仕上げていれば」と反省の1日。

それはさておき、会場はとてもいい雰囲気でした。
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ぎゅうぎゅうに入った旧塩屋会場。


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こちらは、パネラーの4名(福井大学野嶋教授、川本准教授、福井工業大学中野さん、コピーライター並河さん)
この後、地元の方4名でのトークがありました。


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入口の感じ。


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外には、屋台が登場。
たこ焼きそば、ホルモンそば、たいやき、若狭たかはま鮨、曙バーガー、でっちドックなどなど。
どれも美味しかった!


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シンポジウムの後は、かんぱーい!で交流会。
高浜グルメがたくさん集まりました。
青の里からも、「猪のすき焼き」「鹿しゃぶ」を出品いたしました!



ゲストで来ていただいたコピーライターの並河進さん。
『Social Design-社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』を出版。
会場にも置いてありました。
おすすめです!
何げなく手に取ってみると、その中に印象的なページがありましたので、少しご紹介します。

並河さんが10年前、自分のやりたいことがうまくカタチにならずにもがいていた頃、若手クリエイターの前で講演した際のメッセージがのっていました。
「自分へ。自分に似た誰かへ。」から始まる文章。
社会の中で忙しく働く中、新しいことをはじめる上での葛藤。
評価されず、あきらめる理由がいっぱいある時期。
流されてしまったら、世界が変わるのを永遠に待ち続けるだけの日々。
そんな中、コピーはコピー以上の何かになれるし、デザインはデザイン以上の何かになれる。
そんな可能性にワクワクしながらも、苦しむ日常。

そんな内容が書かれています。
そして、最後に、

「でも、ほふく前進みたいに前に進んでいる人がいるんだ、と思えたら、それが、今日、僕がしたかったことです。」

と締めくくっていました。
この本のこの部分に出会うために、シンポジウムの構成ができあがったような感覚がありました。
何度も心に唱える言葉のように。

そうなんです。
「ほふく前進」なんですよね。
でも、ほふく前進って、一番「土」に近い歩き方かもしれません。

シンポジウムに係わったすべての方、素敵な出会いをありがとう!
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