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イベント『農ある暮らし勉強会』
サティシュ・クマール上映会&トークwith辻信一
 「いのち、土、ちいさな暮らしのものがたり~Trust in Nature~」
 日時:平成25年3/31(日)14:00~16:00(13:00受付)
 会場:青葉山青少年旅行村
 料金:1,000円
 申し込み:青の里地球まるごと会議 aonosato@wakasa-takahama.tv
 詳しくはこちら
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本日、登記完了の最後の手続きをしに行こうと思っていましたが、月曜日はアオッサがお休みなことに気付き、明日行くことにしました。
そんな本日のお昼は、アーティストのKさんから連絡があり、ランチを若狭高浜駅のコパンでご一緒しました。

3/31のサティシュ・クマールさんの上映会&トークの打ち合わせに始まり、5月から7月にかけて行うKさんの個展のチラシについて、そして、「なぜ、高浜にこうしているんだろうか」という話。

ポツンと、運命なんじゃない。

高浜を離れる仲間がいれば、高浜に来る仲間もいる。
運命なんだろうか。
不思議だ。

高浜でこんな仕事をしていなければ、Kさんとこうして気軽に話すこともなかっただろう。
自然や風景が好きでランドスケープデザインという仕事をはじめ、縁があって今がある。
人付き合いは苦手で、好きではないし、今もそうだけど、なぜが思い出として蓄積するシーンは、必ず仲間と思える人の顔がある。
自然や風景だけではなくて。

あー、ランドスケープデザインって、単に自然や風景をデザインする以上の力があるのかもしれない。
「人と人、人と自然のつながりを取り戻す」こと。
職業は?と聞かれれば「ランドスケープデザイナー」と答えることを決めた私が、
気付いてみたら、単に図面を書くことから離れ、今見えない「つながり」を描こうとしている。
それが、新たなランドスケープデザインになるだろうし、
「この風景を残す」という思いにつながるように思う。

人と人、人と自然のつながりを取り戻すことを、デザイナー、コピーライター、建築家、大工、百姓、漁師、営業マン、行政マンとあらゆる職能の人が、自分の真ん中に置いて仕事を創造していけるとき、きっと懐かしい未来は手に取れるものになっているんじゃないだろうか。

そう思えると、また元気がでる。
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