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今日は内浦竹竹クラブさんに竹林整備について現場で教えていただきました~!









切った竹はさけると危ないので

さけにくくするための方法も伝授してもらいました。




受け口をつくるとさけにくいそうです。

以前伐木の講習を受けた時にも習った方法ですが、竹でも使えるんですね!




真剣に話を聞く青の里の面々…

きちんとしたやり方を教えていただけたので、これからもどんどんがんばっていきます(^_^)
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青の里地球まるごと会議が「福井ふるさと百景」の活動団体に認定されました!


福井ふるさと百景とは、福井の美しい景観を県内外に発信し、ふるさとに誇りと愛着を持ってもらい、県民の財産である景観を守り育てていくことを目的に福井県が選定したものです。

私たち青の里も、まだまだ発展途上の団体ではありますが

青葉山麓周辺地域で活動する団体として、認定していただいたのです。


ホームページはこちらです。

とても嬉しいことです(^_^)

2月10日にはその認定式がありました。




認定書は和紙で作られていました。

おそらく、越前和紙だと思います。

福井県は和紙の名産地ですから…♪






写真と青葉山の概要が書かれた立派なパネルもいただきました!

早速掲示しないと…♪


『京都府との境に若狭湾を見下ろすようにそびえる青葉山(標高693m)。

高浜町の海岸線から見える姿はなだらかな稜線が美しく、「若狭富士」と呼ばれています。』


と書いてあります。

普段は身近に感じている青葉山ですが

こうして褒めていただくと、なんだか嬉しい気持ちになります。


この景色をみんなで大切に守っていかなければ!

いっそう身が引き締まります(^_^)
2月1日に青の里竹のつどいを開催しました。

内浦竹竹クラブさんとの交流会ということで

青の里から9名、竹竹クラブさんから4名ご参加いただきました。







まずは自己紹介

みなさんそれぞれ様々な活動をされています。

次に活動紹介ということで、竹竹クラブ代表のNさんから活動の様子や思いについてお話いただきました。

すると次から次へと会話が広がっていき、あっという間に和やかな雰囲気に♪

さすが、竹のことにお詳しい竹竹クラブのみなさん。

竹の区別の仕方や節の抜き方、どの時期の竹が良いかなど

興味深いお話をたくさんお聞かせくださいました。




会場となった内浦公民館の和室に

たまたま竹竹クラブのHさんの作品が置かれていたので、見せていただきました。

実物を見ながら「これは真竹やなあ~」

と竹の見分け方を教えていただきました。

竹の上下もよく分かりました(^_^)



「竹製品ならなんでも作れます」

と素敵な笑顔でお話くださったTさん。

なんとTさんは、皇室に献上する若狭カレイを入れる竹カゴを製作されているんだとか!

す、すごい…!

「誰からも習わずに、親がやっているのを見て学んだんや」

「壊れたものも全部自分で直してきたからなあ」

とのこと。すばらしい…

今は誰かに習うのが当たり前のようになっていますし、

壊れたものも「安いからまた買えばいいか」なんて捨ててしまうこともしばしば…

ものを大切に使い、自分でなんでもこなしてきたというTさん。

とっても素敵でした。私も見習わなければ…





ひとしきりお話をした後には

青の里メンバーのIさんに手打ちそばをふるまっていただきました。

青葉山麓でつくられたお蕎麦。なんと竹のチップを肥料にしたんだとか。

お蕎麦の香りが良くて、しっかりとしたコシがあって…

と~っても美味しかったです♪

Iさんのお蕎麦は本当に美味しいなあ…

竹竹クラブのみなさんも喜んでくださってよかったです。



このような流れで竹のつどいは終了しました。

後半は竹のことに限らず、まちづくりや環境整備活動や地域のこと…いろんなお話が繰り広げていましたよ。

雪が溶けたら一緒に竹林整備をしましょう!という約束も。

とても有意義な会となりました(^_^)

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