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2012.08.20 お盆休み。
先週一週間お盆休みいただきました。
ありがとうございます。

少し、妻の実家(宮崎県)へ帰省した日々をまとめてご報告。

土曜日の11日に出発しようと考えていたら、イベントの入稿作業に追われて、土曜日はまるまるデータづくり。
日曜日の早朝、3時間の睡眠で、いざ宮崎へGO!
車が大きく、新しくなったので、ちょっと快適かも。

しかし、お盆の高速道路は、すごかったです。
12時間くらいで到着予定が、20時間かかりました。
ふ~。

13日、14日は、初盆の家族行事をあれこれと。
15日~18日は、ゆっくり&宮崎観光。
※夜は、夜な夜なイベントの会議資料づくりの日々。

というお盆。
高浜に来て、だいぶ田舎暮らしに慣れたかと思いきや、東京生まれ、埼玉育ちの私の宮崎カルチャーショック、たくさんありました。


そのベスト1は、こちら。

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実家のそばに水たまりを発見。
きれいな花が咲いているなと近づくと。。。


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ざー、っと動く物体が20~30個。


20120820_01.jpg

「カニ」です。
しかも、大きい、手のひらサイズ!
いやー、これだけいっぺんに見たのは初めてでした。

おじちゃんに聞いてみると、「あー、カニだろ、うじゃうじゃいるよ」
と当たり前の様子。

いやー。これは、十分宮崎らしいですよ!
雨の日、高浜では、アマガエルが道路にひょこっと出てきます。
宮崎では、この時期、カニがひょこっと出てくるそうです。
カニが、道路をヨチヨチ歩きですよ!!



実家で、新聞を見ていると、「ひまわり畑」イベントの記事を発見。
同じ町内でやっているとのことで、見に行くことに。

20120820_06.jpg

さすが農業王国宮崎。
スケールが、想像の上をいってくれます。
全部ひまわり。
写真には写っていませんが、そこら中全部、ひまわりです。
キャベツ畑をこの時期ひまわり畑にしているそうです。

20120820_05.jpg

少し小ぶりのかわいいひまわりで、ハサミ持参で持ち帰り自由とか。
イベントの後は、キャベツの苗付けで、全部苅るので、持ち帰ってくれた方が良いらしい。
なるほど。

20120820_04.jpg

そして、やっぱりありました。
「迷路」です。
ここは、出口の写真。


20120820_07.jpg

上からの写真を撮れるように、物見櫓も作ってありました。

「花」は、観光のジャンルでも常にベスト3に入るカテゴリー。
実際、私も来ちゃってますし。
それにしても、この規模、このスケール感は、宮崎ならではだなーと思いました。
それに、ひまわりがホント似合う場所ですし。



そして、宮崎ならいるんじゃないかと期待していたカブトムシをゲット!

20120820_08.jpg

オス2匹、メス2匹
お墓参りに行って、見つけました。


なんか、自由研究に来ているようなお盆でした。
やっぱり、生き物がいると、ワクワクします。



最近、畑仕事をかじっているので、宮崎の畑もちょっと観察。

20120820_10.jpg

農業王国宮崎は、黒土です。

ハウスもあるし、路地もある。

大きな畑が多く、ほとんどが機械化して、大規模にやっているようでした。

ネギ、サツマイモ、キャベツ、里芋、いろいろやってます。

そして、大きな違いを発見!

獣害用の柵や電柵がひとつもありませんでした。

イノシシや猿がいないのか。畑が大きいから気にしないのか。


肥沃な黒土。

獣害のない大きな畑。

農業には、いい環境かもしれないなと思います。


高浜は、青の里は、どうだろう。

もちろん、同じ黒土でも、成分がだいぶ違うし、粘りも違う。

そして、大きな違いは、朝夜の気温差かもしれません。

土の命を、しっかり野菜へ留める重要な要素「温度差」です。

甘み、旨み、生命力を引き出す最高のスパイスかもしれないなと最近思います。


宮崎と同じ農業を目指してもだめだなと改めて思いました。

高浜らしい「農」の形があるはずです。

大量生産の産地ではなく。里山の環境を整えるような農。

そして、農業の美しさを実感できるような農。

里山の農は、ホント芸術だから。




20120820_09.jpg

ここは、公園のようですが、実は芝生の畑。
ここで芝生を作って出荷しています。
ゴルフ場も多いし、宮崎らしいです。



本日、久しぶりに畑へ。
雑草が、倍くらいになっていました。

20120820_11.jpg


20120820_12.jpg

そして、最後のスイカと2度目のマクワを収穫。

おかげさまで、スイカは完全に終了しました。

嬉しいことに、マクワが2度目の実りをみせています。

2度目も甘く美味しいのかな?


ちょっと、宮崎からの帰り道、ギフトのことを考えていました。

例えば、スイカでも、「きれいにして送る」のが常識だと思っていましたが、それは私たちの考えのすべてではありません。

「長い蔓を付けたままのスイカ」を送ったら楽しそうです。

子どもが、スイカの蔓を自分で切ることができます。

スイカって、こうして出来ていること、葉っぱのこと、蔓の断面とスイカの断面の話(蔓を切った断面とスイカの中の断面は同じなんですよ~)、スイカの蔓がトゲトゲしていること、、、

畑を少しでもそのまま、届けたら、幼稚園の子どもとか楽しくないかな。

葉や蔓や実や色や形の英語のカードなんかも添えて。

そんな土の匂いを感じる食育ギフトがあってもいいんじゃないだろうか。
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