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2012.08.30 3つの言葉
本日は、1日事務所作業の日としました。
どうもお盆休み以降、今ひとつ調子が上がらないこの頃。
畑が気にかかる所ですが、少し集中して、優先すべき重要事項を片付けたいと思います。

少し先の青の里地球まるごと会議のことを考えていました。
「わかりやすく説明したい」のです。
最近、地道に現場で動いているからなのか、これまでコンタクトのなかった人が「青の里って何をしているんだ」という声を聞きます。

平成20年10月に「青郷・内浦の地域振興を考える意見交換会」をきっかけにメンバーが集まり、
平成22年5月に「青の里地球まるごと会議」は誕生しました。
9月には、「シーズアースデイ高浜」を開催し、このアースデイの感覚を小さくても365日発信していきたいと、平成23年4月に「青の里ゆっくり荘」をオープンしました。
平成24年2月の大雪で、ゆっくり荘がなくなり、春からは「農」や「自然遊び」といった青の里の風土に根ざした活動を中心に、次のステージへ向けた準備をしています。
また、冬頃のNPO法人の認可を目指し調整中です。


ん~、ちょっと堅くなっちゃいました。

今、一番の目標は、青の里の中で『自然学校』という拠点を作りたいのです。
そのためにもNPOの法人化も進めています。

Q.どんな自然学校なのですか?

これを、メンバーで共有しなくては意味がありません。
いろいろな思いを皆持っていますから。
あるメンバーは、
「保育園や幼稚園、小学校と連携してやりたい。子どもが自然体験をするのはもちろん、先生も自然体験のスキルを身につけて帰れるようなところ」
また、あるメンバーは、
「もっと多くの人が、青の里へ足を運ぶ素材はいっぱいある。そのためにも、みんなが集まりやすい拠点を作りたい」
また、あるメンバーは、
「青葉山の登山口として、貴重な動植物や歴史を案内したり、環境保全をしていきたい」


私は、3つの言葉が浮かんできます。
「食・動・想」
「衣・食・住」
「Soil(土)・Soul(心)・Society(社会)」
「農・芸術・未来」
「風の人・土の人・未来の子ども」
どれもが同じことを言っているようで、基本的な心得のようで。


Q.どんな自然学校なのですか?

例えば。。。
①「自然と遊ぼう!」ネイチャーゲーム
②「子どもの発育」牧場の暮らし
③「畑の声聴いていますか?」食育
+④ネイチャーセンター(登山・植物観察・キャンプ)

自然学校として、単に来てくれた方へサービスを提供するだけではなく、
幼稚園や学校の先生、地域のリーダー、親など、それぞれの現場の牽引役のスキルアップも重要なテーマです。
青の里の自然学校だけで体験できることは、「きっかけ」かもしれませんから、「それぞれの現場へ、生活へ帰った時に、継続して働きかけをしていけること」を大切にしたいと思います。
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