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都会で生活をしているときは、やすらぎを求めて公園や河川敷へ行ったものです。
京都なら鴨川を散歩するように。

自分の畑があると、畑へ行きたくなります。
無心に、土と向かい合い。
作物や雑草と対峙していると、
不思議と心が落ち着くものです。
心に栄養をもらえるように。

ということで、NPOの設立総会が無事終わり、議事録を書き終え、申請書類を手直しし、一段落。
久しぶりに畑へ行くことにしました。

もちろん、まずは「ぶさいくさん」の顔を見てから。

20121005_01.jpg

もう彼岸花の季節になっていました。
スイカ畑の横に、彼岸花。

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あれ、ぶさいくさんがいない。
と思っていたら、元気に登場。
畑へ行こうよと、前を先導してくれています。

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わくわく、はやくはやく。
ちょうだいちょうだい。
の、ぶさいくさん。

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こちらも、定番のぶさいくさんポーズ。

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よこせ。

20121005_06.jpg

よこせ。

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よこせー。

20121005_08.jpg

食事を終え、ちょっと落ち着くぶさいくさん。
ちょっといい男なぶさいくですね。

20121005_09.jpg

これぞ、ぶさいくさん全開です。


まず、ずっと気になっていたキャベツ畑へ。

20121005_10.jpg

今年は、「割れ」がひどく、コオロギの大量発生で、虫食いだらけ。
その上、収穫時期を逃し(本当は9月中旬に収穫していれば、売り物にはならないけど、もう少し食べられたはず)、最近の雨で、ほとんど腐っていました。
ごめんなさい。

まだ食べられそうなところを、少しいただいてきました。
このキャベツを畑でガブリ!
ん~、力強い味。


そして、里芋畑へ。
ちょっと遅いくらいですが、2回目の「芽引き」中です。

20121005_11.jpg

里芋は、地中に小芋がたくさん着くのですが、収穫までに3回ほど、中心となる幹の周りに芽が出てきます。
これをほっておくと、小芋が育ちません。
味も落ちます。
ですので、芽引きが必要で、真ん中の幹を残して、周りの葉は切ってしまいます。


20121005_12.jpg

こんな感じで、カマで切ります。


20121005_13.jpg

スパッと切ってしまいます。
切った葉は、真ん中に置いて堆肥に。


20121005_14.jpg

こんな感じで、すっきりさせます。
もちろん、雑草も抜きます。


20121005_15.jpg

枯れた葉や折れた葉もキレイにして終了。
これをひたすら続けるのみ。
美味しい里芋のため、がんばるぞー。
と、2時間ほど手伝いに参加しただけでしたが、いい汗かけました。


畑へくつろぎに、癒されに。
やすらぎを求めるように、畑に人が集まってきたら。。。
それが、当たり前の行為として、社会へ浸透したらいいのになあ~。
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