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本日は、午前中打ち合わせ。
午後、事務仕事をしていたら、またまた嬉しい訪問が。

ペンションKさんが里芋の試作を持ってきてくれました。


20121011_01.jpg

<里芋コロネ>
クリームが自然な白のようで、とても惹きつけられる雰囲気があります。
里芋が入ると、人工的な白ではなく、生成な白になるのかなあ。


20121011_03.jpg

<里芋アンパン>
上手く真ん中に餡が入れなかったとのことですが、味はシンプルでいい。
餡というよりも、里芋ジャムに近いけれど、子どもに食べさせたいアンパンです。


20121011_02.jpg

<里芋の煮物>
王道の煮物。
うまい!です。
今回は、親芋を使っています。
食べた感じは、ジャガイモのようなホクホク感。
里芋が苦手な人も、ホント食べられるんじゃないかなあ。


里芋畑を始めた青の里。
里芋を活かした商品開発が盛り上がってきています。
でも、ホント、里芋は加工しやすいベストな素材です。

こうなると「根菜屋さん」から「さといも屋さん」のネームの方がいいかもなあ。
でも、いつも頭の隅にあるすこし気になるネームが「土もの屋さん」
「土」を土台としたものづくりを考えているから。
気になっています。

今試作しているものをひとつ一つブラッシュアップし、完成させること。
生産から加工、そして販売の流れをつくること。

きっと野菜の加工場は、いつかだれかがつくる必要のあるもの。
いつか、だれかが、なら
今がいいよね!
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