上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.11.07 長芋掘り!
まるで遺跡発掘現場のような「長芋掘り」!
山に自生する天然ものを自然薯。畑で栽培したものを長芋というそうです。

「シャク」「あーーーーー」の悲鳴を里山へ響かせながら、代表のAさん、研修生のYさんと3人で20本ほど収穫しました。

20121107_01.jpg

まず、1mほど土を掘って、下から崩すように長芋を取り出します。
でも!地中の中は、どこに長芋がいるのかわからないのです。
だから、スコップなどでスっと入れると、「シャク」という音が。
手で土を退けようとしても粘りのある土で、「シャク」と。
長芋が折れる音がするのです。
ヒ~。


20121107_02.jpg

だから、旨くとれると爽快!です。
いえ~い。
「これが仕事になって、明日までに30本とかなると楽しさが減るんだろうけどな」
「いやいや、でもこれは楽しいよ」とか
話をしながらの半日。



20121107_03.jpg

作業の合間に。
里芋標本の撮影をしました。
葉っぱまで付いた綺麗な姿は、以外と見たことがない。
じゃー、自分たちで作ってるんだし、記録を残そう!

20121107_04.jpg

これが、親芋と小芋です。


20121107_05.jpg

軽トラに置いてみました。
季節を感じるお店の花のような感じかな~。

2本のサトイモは、和田小学校へプレゼントしました。

★里芋の標本をご希望の小学校、幼稚園、保育園の方おられましたらお届けしま~す。
軽トラで行ける範囲ならお伺いしたいです。
aonosato@wakasa-takahama.tvまで
お問い合せください。
一日経つと葉っぱはシュンとなってしまいますが、理科の授業で、食育として、季節の展示として楽しんでください。
最後は、美味しい里芋を食べてみてください。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://blueleaf01.blog91.fc2.com/tb.php/438-d7d5e8c2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。