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昨日、重要な打ち合わせがあったので、それを受けて本日は資料修正の一日になりそうです。

さて、先日秋岡屋さんへ行ったときのお話しです。
1月のはじめに油しぼりをした「ころび(アブラギリ)」のろ過ができ、蜜蝋が手に入ったので、「ロウソクを試作してみた!」とMさんを中心に集まっていました。

20130205_01.jpg

こちらのまるでハチミツのような黄金色の液体が、ころび油です。
小さなロウソクを2つ作ってきてくれました。
ものすごく、さらっとしていて綺麗です。

あの木の実から、これになるとは。。。という驚きと「いいなー」があります。


20130205_02.jpg

いよいよ点灯。
思っていた以上に、とても綺麗なあかり!
ころびと蜜蝋は相性がいいみたいです。
Mさんありがとうございます。

この春には、蜜箱の設置予定しています。
秋には、ころびの実集めをみんなでしましょう。
冬には、油しぼりとキャンドルづくりしたいですね。
小さなことで、小さな循環。
小さなことを大切にしていきたいですね。
そしてこんな企画は、是非学校の子ども達としたい内容だと思います。



青の里の今後のこと、ひとつ一つのイベントのこと、その度に青の里として「どうあるべきか」「どう関わるべきか」を問われます。
まー当たり前のことなのですが、これはとても大切なことで、組織として力を発揮していくためには、共有できなければならないとても重要な部分です。

青の里地球まるごと会議。
その未来の目標像は、「農ある暮らし世帯を2/3にすること」です。
現在の農家数は、3割を少し切っています。
あと、5年、10年すれば、2割以下になってしまう。
そうなると、「再生」ということよりも、「廃村」「撤退」というマインドになってしまいそうです。
だから、農業をする百姓、週末農業を楽しむ世帯、家庭菜園を楽しむ家、森と関わる人、馬と暮らす人。
ちょっと、農業の枠を広げて、農ある暮らしを楽しむ世帯を増やしたいと考えています。

「いのち、土、小さな暮らし」に係わる世帯を増やしていく、集めていく。
そんな物語をはじめています。

できれば、地元の若者が係わってきてほしいですし、町外の若い夫婦が入ってきてほしいです。
私達は、そんな若者の「やってみたい」を応援する場であり続けたいと思っています。
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