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さてさて、前回の続きです。


スタッフ山田は、学校に戻る子どもたちについていきました。

調理室で、準備を整えて・・・



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さといもを綺麗に洗います。

土を落として、ひげを取って・・・


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お鍋に投入!



給食の時間に合わせて試食をしました(^^

私も一緒に給食を食べさせていただきました。



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ゆであがったさといもです。

こちら、「衣かつぎ(きぬかつぎ)」という名前の料理だそうです。

皮がぺろっとむけて、手で持つところだけ皮が残るので

一部だけ皮がついている様子を、「衣かつぎ」という平安時代の女性の衣装になぞらえているんだそうです。

たしかに面白いくらいにぺろっと皮がむけますよ~

皮むきが面倒・・・という方は、ぜひ一度お試しください(^^



さあ、さといもを食べてみた子どもたちの反応は・・・

「ねばねばしてる!納豆みたい~!」

「味がない!」(塩味などはつけていなかったので)

「苦手~!」

「めちゃくちゃ美味しい!」

などなど・・・


とっても元気で素直な反応に、思わず笑ってしまいました(笑)

煮っ転がしなどのように味付けがされているものは食べたことがあったようですが

さといもをそのまんま食べる、という経験は、多くの子が初めてだったようです。

自分たちの地元の食材を、素材そのままで味わってもらえてよかったです(^^

中には気に入って何個もおかわりをする子もいました♪

お土産に持って帰ったさといもを、学校でつくったように衣かつぎにして

お母さんに食べてもらったという子もいたそうです。

頼もしいなあ~

今後も、子どもたちと地元のものや人をつなぐ活動を行っていきたいと思いました。
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